読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.5
前年同期比・売上高増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,164百万円+29.5%
営業利益100百万円-20.6%
経常利益96百万円-24.6%
純利益62百万円-24.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費444,724千円
営業利益率8.6%、前年同期比△5.4pt
当四半期3か月の実績売上高1,164百万円、営業利益100百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
5,171百万円
営業利益
518百万円
経常利益
517百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
345百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.5%
営業利益19.3%
経常利益18.7%
親会社株主に帰属する当期純利益18.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り・概ね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加265百万円
- 売上原価(エンジニア増強に伴う労務費、外部リソース活用による外注費等)-159百万円
- 人件費(エンジニアの非稼働分や間接部門人員数の増加)-51百万円
- 採用費+研修費-31百万円
- 地代家賃-26百万円
- その他販管費-23百万円
新しい施策
- スクラム採用を推進する全社横断的な採用専門チームの発足とATS導入
- PMO・SAP領域のコンサルタントおよび案件拡大、SAP上級コンサルタント向け教育プログラム
- 生成AI・3D model領域の強化と顧客利用支援
- 海外子会社の現地採用強化および日本向けオフショア開発体制の拡充
- 新規認定パートナー取得を含むアライアンス拡大
- 社内プロダクト開発および京都先端科学大学とのIT教育支援プログラム共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンジニア数(単体)391人前年同期比前期末比+11名
- 2024年度リピート率80%超
- コミュニティメンバー2,500名超
- 2024年度新規資格取得230名以上
- AWS認定資格取得数400件超
- 現地従業員数101人前年同期比FY2023の93人から増加
市場規模・シェア
ITサービス市場の2030年市場規模として、第2のプラットフォーム約7兆円、第3のプラットフォーム約9兆円を表示。自社シェアは非開示。従業員数
人数390名(2024年12月末、連結会社概要)
期中の増減・採用計画2025年新卒採用28名。エンジニア数は前期末比+11名。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,164百万円(前年比 +29.5%) |
| 営業利益 | 100百万円(前年比 -20.6%) |
| 経常利益 | 96百万円(前年比 -24.6%) |
| 純利益 | 62百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -24.4%) |
| 営業利益率 | 8.6%、前年同期比△5.4pt |
| 販管費 | 444,724千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,164百万円、営業利益100百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円。いずれも第1四半期単独実績。 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,171百万円 / 営業利益 518百万円 / 経常利益 517百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 345百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22.5% / 営業利益 19.3% / 経常利益 18.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 18.1% |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り・概ね計画通り |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 265百万円、要因 売上原価(エンジニア増強に伴う労務費、外部リソース活用による外注費等) / 金額 -159百万円、要因 人件費(エンジニアの非稼働分や間接部門人員数の増加) / 金額 -51百万円、要因 採用費+研修費 / 金額 -31百万円、要因 地代家賃 / 金額 -26百万円、要因 その他販管費 / 金額 -23百万円 |
| 主要KPI | 指標名 エンジニア数(単体) / 値 391人 / 前年同期比 前期末比+11名、指標名 2024年度リピート率 / 値 80%超 / 前年同期比 非開示、指標名 コミュニティメンバー / 値 2,500名超 / 前年同期比 非開示、指標名 2024年度新規資格取得 / 値 230名以上 / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 400件超 / 前年同期比 非開示、指標名 現地従業員数 / 値 101人 / 前年同期比 FY2023の93人から増加 |
| 従業員数 | 人数 390名(2024年12月末、連結会社概要) / 期中の増減・採用計画 2025年新卒採用28名。エンジニア数は前期末比+11名。 |
| 市場規模・シェア | ITサービス市場の2030年市場規模として、第2のプラットフォーム約7兆円、第3のプラットフォーム約9兆円を表示。自社シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | スクラム採用を推進する全社横断的な採用専門チームの発足とATS導入、PMO・SAP領域のコンサルタントおよび案件拡大、SAP上級コンサルタント向け教育プログラム、生成AI・3D model領域の強化と顧客利用支援、海外子会社の現地採用強化および日本向けオフショア開発体制の拡充、新規認定パートナー取得を含むアライアンス拡大、社内プロダクト開発および京都先端科学大学とのIT教育支援プログラム共同開発 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は旺盛なDX案件の引き合いが背景。利益面では、オフィス拡張に伴う家賃等固定費、人員増加に伴う労務費・人件費、採用費・研修費、外注費などの増加が要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。