読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
115
百万円(通期営業利益予想の下方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,216百万円+16.8%
営業利益172百万円-35.3%
経常利益173百万円-35.8%
純利益110百万円-33.7%
販管費893百万円
売上総利益率48.1%(前年同期比:非開示)
営業利益率6.3%(前年同期比:7.7ポイント低下)
当四半期3か月の実績2023年12月期第3四半期単独:売上高760百万円、営業利益33百万円、営業利益率4.4%
通期業績予想
売上高
3,147百万円
営業利益
301百万円
経常利益
301百万円
純利益
193百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高67.1%
営業利益41.3%
経常利益41.8%
純利益40.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高+318百万円
- 売上原価+174百万円
- 人件費+161百万円
- 採用費+研修費+36百万円
- その他+41百万円
新しい施策
- AI・IoT・RPA・クラウド等の技術領域への取り組み
- AI 3Dモデル、Generative AI、VR/AR、ブロックチェーン等の新技術への取り組み
- IoTサービス「beaconnect plus」
- エンジニア人員の増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数329人
- エンジニア人員の増強37人
中期経営計画の目標
3rd中期経営計画および2030年に向けた事業展開に言及。具体的な会社目標値と実績対比は非開示市場規模・シェア
IoT・AI市場等の市場規模推移を数値で掲載。具体的な市場シェアは非開示従業員数
329人(2023年6月時点)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,216百万円(前年比 +16.8%) |
| 営業利益 | 172百万円(前年比 -35.3%) |
| 経常利益 | 173百万円(前年比 -35.8%) |
| 純利益 | 110百万円(前年比 -33.7%) |
| 売上総利益率 | 48.1%(前年同期比:非開示) |
| 営業利益率 | 6.3%(前年同期比:7.7ポイント低下) |
| 販管費 | 893百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年12月期第3四半期単独:売上高760百万円、営業利益33百万円、営業利益率4.4% |
| 通期業績予想 | 売上高 3,147百万円 / 営業利益 301百万円 / 経常利益 301百万円 / 純利益 193百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 67.1% / 営業利益 41.3% / 経常利益 41.8% / 純利益 40.1% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高 / 金額 +318百万円、要因 売上原価 / 金額 +174百万円、要因 人件費 / 金額 +161百万円、要因 採用費+研修費 / 金額 +36百万円、要因 その他 / 金額 +41百万円 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 329人 / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニア人員の増強 / 値 37人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 329人(2023年6月時点) |
| 中期経営計画の目標 | 3rd中期経営計画および2030年に向けた事業展開に言及。具体的な会社目標値と実績対比は非開示 |
| 市場規模・シェア | IoT・AI市場等の市場規模推移を数値で掲載。具体的な市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | AI・IoT・RPA・クラウド等の技術領域への取り組み、AI 3Dモデル、Generative AI、VR/AR、ブロックチェーン等の新技術への取り組み、IoTサービス「beaconnect plus」、エンジニア人員の増強 |
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計の営業利益は、売上高が318百万円増加したものの、売上原価が174百万円、人件費が161百万円、採用費・研修費が36百万円、その他費用が41百万円増加したことにより、94百万円減少しました。通期予想の下方修正について、資料本文では個別の理由を明確に説明していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。