ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・リスク悪化
ストック・オプション行使による株式希薄化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
ハイブリッドテクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「本書提出日現在、ストック・オプションによる潜在株式数は1,486,500株であり、発行済株式総数11,493,548株の12.9%に相当しております。」
潜在株式数は前回記載の1,440,000株から1,486,500株へ増加し、発行済株式総数に対する比率は12.9%となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「決議年月日 2025年2月14日 新株予約権の数(個)※ 3,740 新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数(株)※ 普通株式 374,000」
2025年2月14日決議の新株予約権により、普通株式374,000株を目的とする新たな潜在株式が設定された。 - FY2023対処有価証券報告書
「本書提出日現在、ストック・オプションによる潜在株式数は1,440,000株であり、発行済株式総数11,289,048株の12.8%に相当しております。」
潜在株式数は1,467,700株から1,440,000株、発行済株式総数に対する比率は13.4%から12.8%へ低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本書提出日現在、ストック・オプションによる潜在株式数は1,467,700株であり、発行済株式総数10,979,648株の13.4%に相当しております。」
未行使ストック・オプションによる潜在株式が発行済株式総数の13.4%に相当し、既存株主の価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。