ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・リスク顕在化
ストックサービスの品質低下
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事故・サービス品質低下・SNS投稿による評判低下27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
ハイブリッドテクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、2024年9月期は当社ベトナム子会社の保有するダナン拠点において開発品質の低下、人員管理の課題が顕在化したことから、更なる悪影響の発生を回避すべく、同拠点を閉鎖し、既存の2拠点(ホーチミン・ハノイ)に経営リソースを集中し、経営の効率化を図る体制変更を断行いたしました。」
ストックサービスの品質低下リスクについて、ダナン拠点で開発品質の低下が実際に顕在化したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「サービスの品質が顧客の求める水準を維持できなかった場合には、顧客からの信用低下により、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
売上収益の大半を占めるストックサービスについて、品質が顧客水準を下回る場合の信用・業績影響を記載している。