ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・リスク拠点構成の変更
日本・ベトナム拠点の自然災害
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拠点の被災・システム障害による事業活動支障5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025拠点構成の変更有価証券報告書
「当社グループは、日本国内では東京、新潟に、ベトナム国内ではホーチミン、ハノイの2ケ所に拠点を設けておりますが、これらの地域で、地震等の自然災害やそれに伴う二次災害等の発生により事業活動が停滞する可能性があります。」
ダナン拠点閉鎖後の東京・新潟・ホーチミン・ハノイの拠点構成を前提に、自然災害リスクと他拠点での業務継続体制を記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「いずれかの事業拠点で大規模な災害等が発生した場合でも、その他の拠点で業務を継続できる体制を取っております。」
日本・ベトナムの複数拠点を活用し、いずれかの拠点で災害が発生しても他拠点で業務継続を図る体制を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「日本国内では東京に、ベトナム国内ではホーチミン、ハノイ、ダナンの3ケ所に拠点を設けておりますが、これらの地域で、地震等の自然災害やそれに伴う二次災害等の発生により事業活動が停滞する可能性があります。」
4地域の事業拠点における自然災害等による事業活動停滞の可能性を記載している。