Komori
決算4260ハイブリッドテクノロジーズ情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計は、NGSC社の好調やSES事業の譲受などにより売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回りました。一方、親会社株主帰属利益は赤字となり、通期予想は売上収益を上方修正する一方、営業利益以下は事業構造改革費用や評価損・減損損失の可能性を踏まえレンジで見直しました。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34
%(前回発表予想比、売上収益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高4,870百万円前年比 +110.2%進捗 71.0%
営業利益186百万円前年比 +127.3%進捗 74.1%
経常利益95百万円前年比 +52.3%進捗 72.0%
純利益(親会社株主帰属)-83百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.25円
期末の財政状態
総資産6,732百万円
うち純資産 2,078 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 -25.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-485,238
投資-252,036
財務+644,462
純増減-92,812

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高850,328千円
セグメント別売上高セグメント 開発領域・日本事業 / 当期 1,682,412千円 / 前年同期 2,111,838千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 開発領域・海外事業 / 当期 2,125,958千円 / 前年同期 非開示 / yoy_pct 非開示、セグメント 人材領域 / 当期 1,065,593千円 / 前年同期 206,488千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 開発領域・日本事業 / 当期 209,521千円 / 前年同期 425,002千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 開発領域・海外事業 / 当期 352,052千円 / 前年同期 非開示 / yoy_pct 非開示、セグメント 人材領域 / 当期 41,304千円 / 前年同期 33,660千円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,859百万円
営業利益187〜251
経常利益68〜132
純利益46〜97
業績予想の修正売上収益 非開示 → 6,859百万円(34%増) / 営業利益 非開示 → 187〜251(14%増〜52%増) / 税引前利益 非開示 → 68〜132(29%減〜37%増) / 当期利益 非開示 → 46〜97(7%減〜97%増)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
業績の増減要因

NGSC社の事業の好調、人材領域におけるSES事業の譲受、積極的なM&A・業務提携によるサービス提供体制の強化、生成AI技術の導入検証による事業効率化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 NGS Consulting Joint Stock Company、MCP35株式会社、株式会社グルーヴ・システム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象会社分割によって国内ソリューション事業及びオフショア開発事業を新設完全子会社2社に承継させ、持株会社体制へ移行することを決議。効力発生日は2026年10月1日予定で、定款変更も付議予定。
減価償却費205,155千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数11,493,548
期末自己株式数200,080
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高4,870百万円(前年比 +110.2%)
営業利益186百万円(前年比 +127.3%)
経常利益95百万円(前年比 +52.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-83百万円
1株当たり当期純利益△7.25円
自己資本比率当期末 29.5% / 前期末 54.8%
総資産6,732百万円
純資産2,078百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-485,238千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-252,036千円
財務活動によるキャッシュ・フロー644,462千円
現金及び現金同等物期末残高850,328千円
通期業績予想売上高 6,859百万円 / 営業利益 187〜251 / 経常利益 68〜132 / 純利益 46〜97
業績予想の修正売上収益 非開示 → 6,859百万円(34%増) / 営業利益 非開示 → 187〜251(14%増〜52%増) / 税引前利益 非開示 → 68〜132(29%減〜37%増) / 当期利益 非開示 → 46〜97(7%減〜97%増)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
セグメント別売上高セグメント 開発領域・日本事業 / 当期 1,682,412千円 / 前年同期 2,111,838千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 開発領域・海外事業 / 当期 2,125,958千円 / 前年同期 非開示 / yoy_pct 非開示、セグメント 人材領域 / 当期 1,065,593千円 / 前年同期 206,488千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 開発領域・日本事業 / 当期 209,521千円 / 前年同期 425,002千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 開発領域・海外事業 / 当期 352,052千円 / 前年同期 非開示 / yoy_pct 非開示、セグメント 人材領域 / 当期 41,304千円 / 前年同期 33,660千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費205,155千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 NGS Consulting Joint Stock Company、MCP35株式会社、株式会社グルーヴ・システム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象会社分割によって国内ソリューション事業及びオフショア開発事業を新設完全子会社2社に承継させ、持株会社体制へ移行することを決議。効力発生日は2026年10月1日予定で、定款変更も付議予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数11,493,548
期末自己株式数200,080
業績の増減要因NGSC社の事業の好調、人材領域におけるSES事業の譲受、積極的なM&A・業務提携によるサービス提供体制の強化、生成AI技術の導入検証による事業効率化。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NGSC社の事業が好調に推移したこと、人材領域でSES事業の譲受を実行したことを主因に売上収益が前回予想を上回る見込みとなった一方、持株会社体制への移行を含む事業構造改革費用の発生や、のれん・投資有価証券の再評価による評価損・減損損失の計上可能性を見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ハイブリッドテクノロジーズ(4260)の適時開示 | Komori