Komori
決算4260ハイブリッドテクノロジーズ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は、M&Aによる事業領域の拡大や構造改革の進展により、売上収益と営業利益が大幅に増加しました。一方、親会社の所有者に帰属する中間損益は赤字が前年同期より拡大しました。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高3,200百万円前年比 +105.0%進捗 62.5%
営業利益124百万円前年比 +345.9%進捗 75.2%
経常利益67百万円前年比 +292.0%
純利益(親会社株主帰属)-42百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.64
期末の財政状態
総資産7,157百万円
うち純資産 2,094 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -26.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-254,410
投資-1,423
財務+599,311
純増減+343,478

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,288,937千円
セグメント別売上高
開発領域・日本事業1,159,79036.2%
開発領域・海外事業1,462,74245.7%
人材領域581,09218.1%
セグメント別利益
開発領域・日本事業162,47639.1%
開発領域・海外事業220,19353.0%
人材領域32,9907.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,119百万円(前年比 +69.2%)
営業利益165百万円(前年比 +470.3%)
税引前利益97百万円
当期利益49百万円(前年比 -10.0%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1百万円(前年比 -92.2%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円(算定不可(前期実績0.00円))
業績の増減要因

NGSC社の連結開始による海外事業の本格展開、M&A・業務提携によるサービス提供体制の強化、生成AI技術の導入検証、開発拠点閉鎖後の追加コストの収束、構造改革の進展。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 NGS Consulting Joint Stock Company、MCP35株式会社、株式会社グルーヴ・システム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日から4月30日までに、自己株式59,400株を15,919,200円で取得した。なお、2026年2月16日から4月30日までの累計取得株式数は159,700株、取得価額は44,474千円。
減価償却費133,856千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数11,493,548
期末自己株式数100,380
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高3,200百万円(前年比 +105.0%)
営業利益124百万円(前年比 +345.9%)
経常利益67百万円(前年比 +292.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-42百万円
1株当たり当期純利益△3.64
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 54.8
総資産7,157百万円
純資産2,094百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-254,410千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,423千円
財務活動によるキャッシュ・フロー599,311千円
現金及び現金同等物期末残高1,288,937千円
通期業績予想売上高 5,119百万円(前年比 +69.2%) / 営業利益 165百万円(前年比 +470.3%) / 税引前利益 97百万円 / 当期利益 49百万円(前年比 -10.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1百万円(前年比 -92.2%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円(算定不可(前期実績0.00円))
セグメント別売上高セグメント 開発領域・日本事業 / 売上高 1,159,790千円 / 前年同期売上高 1,431,338千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 開発領域・海外事業 / 売上高 1,462,742千円 / 前年同期売上高 非開示 / yoy_pct 非開示、セグメント 人材領域 / 売上高 581,092千円 / 前年同期売上高 131,264千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 開発領域・日本事業 / セグメント利益 162,476千円 / 前年同期利益 253,098千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 開発領域・海外事業 / セグメント利益 220,193千円 / 前年同期利益 非開示 / yoy_pct 非開示、セグメント 人材領域 / セグメント利益 32,990千円 / 前年同期利益 25,526千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費133,856千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 NGS Consulting Joint Stock Company、MCP35株式会社、株式会社グルーヴ・システム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日から4月30日までに、自己株式59,400株を15,919,200円で取得した。なお、2026年2月16日から4月30日までの累計取得株式数は159,700株、取得価額は44,474千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数11,493,548
期末自己株式数100,380
業績の増減要因NGSC社の連結開始による海外事業の本格展開、M&A・業務提携によるサービス提供体制の強化、生成AI技術の導入検証、開発拠点閉鎖後の追加コストの収束、構造改革の進展。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NGSC社などの連結開始による海外事業の拡大、M&A・業務提携によるサービス提供体制の強化、生成AIの導入検証による効率化、開発拠点閉鎖後の追加コストの収束、構造改革の進展を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|ハイブリッドテクノロジーズ(4260)の適時開示 | Komori