読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.6
%(売上収益の前年同期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年10月1日~2025年12月31日連結IFRS売上高985百万円前年比 +33.6%
営業利益-61百万円
経常利益-90百万円
純利益(親会社株主帰属)-64百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.55円
期末の財政状態
総資産6,089百万円
うち純資産 1,998 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -21.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-119,887
投資-33,434
財務+597,575
純増減+444,254
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,377,682千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益5,119百万円(前年比 +69.2%)
営業利益165百万円(前年比 +470.3%)
税引前利益97百万円
純利益49百万円(前年比 -10.0%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1百万円(前年比 -92.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上収益 5,119 / 営業利益 165 / 税引前利益 97 / 純利益 49
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
NGS Consulting Joint Stock Companyの株式取得・連結子会社化によりベトナムマーケット開拓施策を本格始動。ダナン開発拠点の閉鎖及び案件移管に伴う追加対応工数の影響は前期末までに収束し、当四半期の影響は僅少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 NGS Consulting Joint Stock Company / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象MCP35株式会社の全株式を取得して子会社化し、その中核子会社である株式会社グルーヴ・システムを孫会社化した。また、自己株式を200,000株・70,000,000円を上限に取得することを決議した。
減価償却費65,261千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数11,493,548
期末自己株式数80
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 985百万円(前年比 +33.6%) |
| 営業利益 | -61百万円 |
| 経常利益 | -90百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -64百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.55円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.8 / 前期末 54.8 |
| 総資産 | 6,089百万円 |
| 純資産 | 1,998百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -119,887千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -33,434千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 597,575千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,377,682千円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 5,119百万円(前年比 +69.2%) / 営業利益 165百万円(前年比 +470.3%) / 税引前利益 97百万円 / 純利益 49百万円(前年比 -10.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1百万円(前年比 -92.2%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上収益 5,119 / 営業利益 165 / 税引前利益 97 / 純利益 49 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 65,261千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 NGS Consulting Joint Stock Company / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | MCP35株式会社の全株式を取得して子会社化し、その中核子会社である株式会社グルーヴ・システムを孫会社化した。また、自己株式を200,000株・70,000,000円を上限に取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,493,548 |
| 期末自己株式数 | 80 |
| 業績の増減要因 | NGS Consulting Joint Stock Companyの株式取得・連結子会社化によりベトナムマーケット開拓施策を本格始動。ダナン開発拠点の閉鎖及び案件移管に伴う追加対応工数の影響は前期末までに収束し、当四半期の影響は僅少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NGS Consulting Joint Stock Companyの連結子会社化、ベトナムマーケット開拓施策、MCP35株式会社の株式取得を挙げている。また、過年度の業績停滞要因であったダナン開発拠点の閉鎖・案件移管に伴う追加対応工数の影響は、前期末までに収束し当四半期の影響は僅少になったとしている。通期予想の変更理由は、MCP35株式会社の株式取得に伴うものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。