本社移転に係る減損損失等の計上、及び2025年9月期業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(提出会社)
東京都中央区の本社オフィス、中野区オフィス
(取締役会で本社オフィスの閉鎖・移転等を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
都内2拠点体制では部門やエリアを跨ぐ横断的なコミュニケーションが阻害され、2拠点体制にかかる諸費用に対し十分な効果を発揮していないと判断したため。業績予想修正については、ダナン拠点閉鎖に伴い残る2拠点に移管した一部案件の残存トラブルの正常化に追加対応工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足したため。
23百万円(その他の費用、2025年9月期の営業利益に影響)
2025年9月期
業績予想を修正。今回修正予想は、売上収益3,002百万円、営業利益29百万円、税引前利益2百万円、当期利益△34百万円、基本的1株当たり当期利益△5円05銭。
会社の対応
東京都中央区の本社オフィスを閉鎖
中野区オフィスへの本社移転により、来期以降に年間23百万円程度の固定費削減効果を見込む。移転日の決定および定款変更を付議する定時株主総会の詳細は今後開示予定。
移転日の決定および定款変更を付議する定時株主総会の詳細を今後開示予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 本社移転に係る減損損失等の計上、及び2025年9月期業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年8月14日(取締役会で本社オフィスの閉鎖・移転等を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 東京都中央区の本社オフィス、中野区オフィス |
| 原因 | 都内2拠点体制では部門やエリアを跨ぐ横断的なコミュニケーションが阻害され、2拠点体制にかかる諸費用に対し十分な効果を発揮していないと判断したため。業績予想修正については、ダナン拠点閉鎖に伴い残る2拠点に移管した一部案件の残存トラブルの正常化に追加対応工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足したため。 |
| 業績への影響額 | 23百万円(その他の費用、2025年9月期の営業利益に影響) |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期 |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。今回修正予想は、売上収益3,002百万円、営業利益29百万円、税引前利益2百万円、当期利益△34百万円、基本的1株当たり当期利益△5円05銭。 |
| 停止した業務 | 東京都中央区の本社オフィスを閉鎖 |
| 今後の見通し | 中野区オフィスへの本社移転により、来期以降に年間23百万円程度の固定費削減効果を見込む。移転日の決定および定款変更を付議する定時株主総会の詳細は今後開示予定。 |
| 続報の予定 | 移転日の決定および定款変更を付議する定時株主総会の詳細を今後開示予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。都内2拠点体制では部門やエリアをまたぐコミュニケーションが阻害され、諸費用に対して十分な効果を発揮していないと判断したためです。業績予想の修正については、ベトナム子会社のダナン拠点閉鎖後の残存トラブル対応に追加工数を要し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充てるリソースが不足したことなどを挙げています。