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2025年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年9月期第3四半期累計は、売上収益が減少し、営業利益や親会社株主に帰属する四半期利益は大幅に減少した。通期予想も、売上収益3,002百万円、営業利益29百万円、親会社株主に帰属する当期利益△58百万円などに修正された。

読む価値
59注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高2,317百万円前年比 -3.1%進捗 77.2%
営業利益82百万円前年比 -58.8%進捗 282.8%
経常利益63百万円前年比 -65.3%進捗 3,150.0%
純利益(親会社株主帰属)6百万円前年比 -95.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.49円
期末の財政状態
総資産3,877百万円
うち純資産 2,239 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-32,675
投資-47,433
財務-171,710
純増減-251,818

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,093,514千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,002百万円(前年比 -4.2%)
営業利益29百万円(前年比 -73.6%)
経常利益2百万円(前年比 -98.3%)
純利益-34百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益-58百万円
業績予想の修正売上収益 非開示 → 3,002百万円 / 営業利益 非開示 → 29百万円 / 税引前利益 非開示 → 2百万円 / 当期利益 非開示 → -34百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → -58百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ダナン拠点閉鎖に伴う移管案件の残存トラブル対応に追加工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足した。通期予想の修正ではオフィス移転に係る損失等も考慮した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングの経営コンサルティング事業を分社化して設立予定の会社の全株式を、現金320,000千円で取得し子会社化することを2025年8月14日に決議した。取得する議決権比率は100%で、のれん等の金額は現時点で未確定。NGS Consulting Joint Stock Companyについても2025年10月に40%を取得し、連結子会社化する見込みと記載されている。
減価償却費147,177千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数11,435,548
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高2,317百万円(前年比 -3.1%)
営業利益82百万円(前年比 -58.8%)
経常利益63百万円(前年比 -65.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6百万円(前年比 -95.7%)
1株当たり当期純利益0.49円
自己資本比率当期末 57.1% / 前期末 56.1%
総資産3,877百万円
純資産2,239百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-32,675千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47,433千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-171,710千円
現金及び現金同等物期末残高1,093,514千円
通期業績予想売上高 3,002百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 29百万円(前年比 -73.6%) / 経常利益 2百万円(前年比 -98.3%) / 純利益 -34百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 -58百万円
業績予想の修正売上収益 非開示 → 3,002百万円 / 営業利益 非開示 → 29百万円 / 税引前利益 非開示 → 2百万円 / 当期利益 非開示 → -34百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → -58百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費147,177千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングの経営コンサルティング事業を分社化して設立予定の会社の全株式を、現金320,000千円で取得し子会社化することを2025年8月14日に決議した。取得する議決権比率は100%で、のれん等の金額は現時点で未確定。NGS Consulting Joint Stock Companyについても2025年10月に40%を取得し、連結子会社化する見込みと記載されている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数11,435,548
期末自己株式数80
業績の増減要因ダナン拠点閉鎖に伴う移管案件の残存トラブル対応に追加工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足した。通期予想の修正ではオフィス移転に係る損失等も考慮した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ベトナム子会社のダナン拠点閉鎖に伴う移管案件の残存トラブル対応で追加工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足したため。通期予想の修正では、これらに加えてオフィス移転に係る損失等の影響も考慮している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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