読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
92.3
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結IFRS売上高737百万円前年比 -10.7%進捗 22.6%
営業利益7百万円前年比 -92.3%進捗 2.8%
経常利益-1百万円(IFRSの税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-18百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.62円
期末の財政状態
総資産4,182百万円
うち純資産 2,263 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-29,520
投資-18,248
財務-51,500
純増減-99,268
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,268,601千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,258百万円(前年比 +3.9%)
営業利益251百万円(前年比 +131.3%)
経常利益207百万円(IFRSの税引前利益)(前年比 +113.9%)
純利益151百万円(前年比 +151.2%)
親会社の所有者に帰属する当期利益132百万円(前年比 +149.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
ベトナム開発拠点の1つであるダナン拠点の閉鎖等に係る影響が残存した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(「重要な変更:無」)
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、取締役・監査役・従業員向けに新株予約権3,940個(目的株式394,000株、発行済株式総数の3.5%相当)の発行を決議した。
減価償却費49,093千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,399,548
期末自己株式数78
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 737百万円(前年比 -10.7%) |
| 営業利益 | 7百万円(前年比 -92.3%) |
| 経常利益 | -1百万円(IFRSの税引前利益) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -18百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54 / 前期末 56.1 |
| 総資産 | 4,182百万円 |
| 純資産 | 2,263百万円(IFRSの資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -29,520千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,248千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -51,500千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,268,601千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,258百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 251百万円(前年比 +131.3%) / 経常利益 207百万円(IFRSの税引前利益)(前年比 +113.9%) / 純利益 151百万円(前年比 +151.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 132百万円(前年比 +149.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 49,093千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(「重要な変更:無」) |
| 重要な後発事象 | 2025年2月14日開催の取締役会で、取締役・監査役・従業員向けに新株予約権3,940個(目的株式394,000株、発行済株式総数の3.5%相当)の発行を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 11,399,548 |
| 期末自己株式数 | 78 |
| 業績の増減要因 | ベトナム開発拠点の1つであるダナン拠点の閉鎖等に係る影響が残存した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ベトナム開発拠点の1つであるダナン拠点の閉鎖等に係る影響が、第1四半期の各指標に残存したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。