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決算説明資料4260ハイブリッドテクノロジーズ情報通信・サービスその他

2024年9月期(第4四半期)決算説明資料

2024年9月期は売上収益が増えた一方、ダナン拠点の案件撤退・トラブル対応費用や閉鎖に伴う減損、M&A費用により利益が大きく減少した。2025年9月期は、ダナン拠点を閉鎖して開発拠点を集約し、組織強化や買収先との連携によって増収増益を目指す計画を示した。

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-58
%(営業利益の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,135百万円+8.0%
営業利益108百万円-58.0%
経常利益97百万円-49.0%税引前利益
純利益60百万円-63.0%
売上総利益率
率31%
前年同期比の増減ポイント-5
営業利益率
率3%
前年同期比の増減ポイント-6
当四半期3か月の実績
売上収益
744百万円
売上総利益
202百万円
営業利益
調整前
-90百万円
調整後
13百万円
営業利益率
調整後2%
通期業績予想
売上収益
3,258百万円
売上総利益
1,222百万円
営業利益
251百万円
税引前利益
207百万円
当期利益
151百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年9月期実績の2024年10月15日開示予想に対する売上収益99%
売上総利益99%
営業利益108%
税引前利益114%
当期利益113%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各指標は概ね予想通りに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ダナン拠点の案件縮小・撤退による売上収益への影響△379百万円
  • ダナン拠点の案件縮小・撤退による売上総利益への影響△121百万円
  • 追加工数等△65百万円
  • ダナン拠点閉鎖に伴う減損損失等△33百万円
  • M&A関連費用55百万円
  • ダナン拠点の当期営業利益への影響△220百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 計画為替レート140円/ドル
新しい施策
  • ダナン拠点を閉鎖し、ホーチミン・ハノイの2拠点へ開発案件と人材を集約
  • 日本法人にアーキテクト組織を構築
  • GenAI Co., Ltd.の設立に向けた基本合意
  • NCS社とのディストリビューター契約締結に向けた基本合意
  • ArcSaber社のAIセキュリティプラットフォーム『DeviceTotal』のベトナム独占販売権取得に向けた基本合意
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストックサービス件数69件
  • ストックサービス単価2,509千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ストックサービス件数69件
  • ストックサービス単価2,509千円
市場規模・シェア
  • 日本企業のDX市場規模(2030年見込み)6.5兆円
従業員数
人数539名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期(通期)
売上高3,135百万円(前年比 +8.0%)
営業利益108百万円(前年比 -58.0%)
経常利益97百万円(税引前利益)(前年比 -49.0%)
純利益60百万円(前年比 -63.0%)
売上総利益率率 31% / 前年同期比の増減ポイント -5
営業利益率率 3% / 前年同期比の増減ポイント -6
当四半期3か月の実績売上収益 744百万円 / 売上総利益 202百万円 / 営業利益 調整前 -90百万円 / 調整後 13百万円 / 営業利益率 調整前 非開示 / 調整後 2%
通期業績予想売上収益 3,258百万円 / 売上総利益 1,222百万円 / 営業利益 251百万円 / 税引前利益 207百万円 / 当期利益 151百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 非開示 / 2024年9月期実績の2024年10月15日開示予想に対する売上収益 99% / 売上総利益 99% / 営業利益 108% / 税引前利益 114% / 当期利益 113%
計画に対する自己評価各指標は概ね予想通りに着地
増減要因の内訳要因 ダナン拠点の案件縮小・撤退による売上収益への影響 / 金額 △379百万円、要因 ダナン拠点の案件縮小・撤退による売上総利益への影響 / 金額 △121百万円、要因 追加工数等 / 金額 △65百万円、要因 ダナン拠点閉鎖に伴う減損損失等 / 金額 △33百万円、要因 M&A関連費用 / 金額 55百万円、要因 ダナン拠点の当期営業利益への影響 / 金額 △220百万円
主要KPI指標名 ストックサービス件数 / 値 69件 / 前年同期比 非開示、指標名 ストックサービス単価 / 値 2,509千円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ストックサービス件数 / 値 69件、指標名 ストックサービス単価 / 値 2,509千円
従業員数人数 539名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 計画為替レート / 値 140円/ドル
市場規模・シェア項目 日本企業のDX市場規模(2030年見込み) / 値 6.5兆円
新しい施策ダナン拠点を閉鎖し、ホーチミン・ハノイの2拠点へ開発案件と人材を集約、日本法人にアーキテクト組織を構築、GenAI Co., Ltd.の設立に向けた基本合意、NCS社とのディストリビューター契約締結に向けた基本合意、ArcSaber社のAIセキュリティプラットフォーム『DeviceTotal』のベトナム独占販売権取得に向けた基本合意
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダナン拠点のマネジメント不足による既存顧客の撤退・縮小、案件トラブルへの追加工数、待機人材の増加、拠点閉鎖に伴う減損損失等が利益を押し下げた。加えて、Wur社とドコドア社の買収関連費用55百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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