読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21
%(売上収益の前期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第4四半期(通期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,906百万円+21.0%
営業利益257百万円-11.0%
経常利益189百万円-39.0%税引前利益
純利益160百万円-36.0%当期利益
売上総利益率36%
営業利益率9%
当四半期3か月の実績
売上収益
829百万円
売上総利益
301百万円
営業利益
95百万円
営業利益率
12%
税引前利益
76百万円
当期利益
73百万円
通期業績予想
2024年9月期
売上収益
3,306百万円
売上総利益
1,172百万円
営業利益
331百万円
税引前利益
264百万円
当期利益
213百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年9月期通期予想
売上収益100%
売上総利益101%
営業利益102%
税引前利益95%
当期利益109%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年8月14日開示予想に対しては概ね予想通り。期首に策定した予想に対しては売上収益及び各段階利益が未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上収益の前期比増加+498百万円
- 売上総利益の前期比増加+103百万円
- M&A関連費用34百万円
- 待機人材となったエンジニア等の原価人件費増加
- 営業・提案体制強化に伴う販管費の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(上期)140円/ドル
- 為替レート(下期)136円/ドル
- 2024年9月時点のストックサービス件数75件
- 2024年9月時点のストックサービス単価3,534千円
新しい施策
- 2023年10月からの事業部組織再編
- Circlace HT Co., Ltd.の本格稼働
- 待機人材の最適化と新卒人材の活用
- ハイブリッドテックエージェント社とのクロスセル拡充
- イクシアスの吸収合併と衣笠氏のCTO就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 長期ストックサービス件数69件
- サイバーセキュリティのセキュリティテスト提供案件数11案件
- Hybrid Technologies Capital出資件数20案件前年同期比累計
- 候補者リスト26,000人規模
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ストックサービス件数69件
- ストックサービス単価の既存・新規案件による向上456千円対6月比
- 小規模案件撤退による平均単価押し上げ225千円
市場規模・シェア
2030年の日本企業のDX市場6.5兆円規模
従業員数
人数577名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第4四半期(通期) |
| 売上高 | 2,906百万円(前年比 +21.0%) |
| 営業利益 | 257百万円(前年比 -11.0%) |
| 経常利益 | 189百万円(税引前利益)(前年比 -39.0%) |
| 純利益 | 160百万円(当期利益)(前年比 -36.0%) |
| 売上総利益率 | 36% |
| 営業利益率 | 9% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 829百万円 / 売上総利益 301百万円 / 営業利益 95百万円 / 営業利益率 12% / 税引前利益 76百万円 / 当期利益 73百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年9月期 売上収益 3,306百万円 / 売上総利益 1,172百万円 / 営業利益 331百万円 / 税引前利益 264百万円 / 当期利益 213百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2023年9月期通期予想 売上収益 100% / 売上総利益 101% / 営業利益 102% / 税引前利益 95% / 当期利益 109% |
| 計画に対する自己評価 | 2023年8月14日開示予想に対しては概ね予想通り。期首に策定した予想に対しては売上収益及び各段階利益が未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上収益の前期比増加 / 金額 +498百万円、要因 売上総利益の前期比増加 / 金額 +103百万円、要因 M&A関連費用 / 金額 34百万円、要因 待機人材となったエンジニア等の原価人件費増加 / 金額 非開示、要因 営業・提案体制強化に伴う販管費の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 長期ストックサービス件数 / 値 69件 / 前年同期比 非開示、指標名 サイバーセキュリティのセキュリティテスト提供案件数 / 値 11案件 / 前年同期比 非開示、指標名 Hybrid Technologies Capital出資件数 / 値 20案件 / 前年同期比 累計、指標名 候補者リスト / 値 26,000人規模 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ストックサービス件数 / 値 69件、指標名 ストックサービス単価の既存・新規案件による向上 / 値 456千円(対6月比)、指標名 小規模案件撤退による平均単価押し上げ / 値 225千円 |
| 従業員数 | 人数 577名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート(上期) / 値 140円/ドル、項目 為替レート(下期) / 値 136円/ドル、項目 2024年9月時点のストックサービス件数 / 値 75件、項目 2024年9月時点のストックサービス単価 / 値 3,534千円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 2030年の日本企業のDX市場6.5兆円規模 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | 2023年10月からの事業部組織再編、Circlace HT Co., Ltd.の本格稼働、待機人材の最適化と新卒人材の活用、ハイブリッドテックエージェント社とのクロスセル拡充、イクシアスの吸収合併と衣笠氏のCTO就任 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は下期のストックサービス件数・単価の改善で増加した。利益面では、上期の売上停滞による待機人材の原価人件費増加、販管費の増加、M&A関連費用34百万円、為替差損および法人税等の計上が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。