エクサウィザーズ(4259)・リスク再掲
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク358社が書いているテーマ・逆風359社・追い風0社
エクサウィザーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「さらに、生成AIに関連する技術やサービスに関し、知的財産権の権利関係やいかなる場合に知的財産権の侵害となるかについて、国内外で法的な議論やガイドラインの整備が進展しているものの、依然として統一的な法解釈が確立されておらず、法的な整備が十分とはいえない状況にあります。」
従来の知財保護不足・第三者権利侵害リスクに加え、生成AIの権利関係と法解釈の不確実性を新たに明示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが認識せずに他社の知的財産権を侵害してしまう可能性は否定できません。」
自社知財の保護不足と第三者知財侵害の双方を引き続きリスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが認識せずに他社の知的財産権を侵害してしまう可能性は否定できません。」
自社知財が十分に保護されないリスクと、第三者知財侵害によるロイヤリティ・損害賠償リスクを示している。