組織拡大・プロダクト開発に伴う先行投資負担
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「攻めと守りを盤石にすべく、Q1で戦略的な投資を実行」
セキュリティ、人材採用、AI開発及び子会社・JV設立などの戦略的投資を第1四半期に実行したと説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような旺盛な需要に応えるために、新規プロダクトの開発・営業に係る投資に伴う人件費等が増加した一方で、前連結会計年度に計上したソフトウエア資産等の減損損失により、当中間連結会計期間に計上した減価償却費が減少しました。」
新規プロダクト開発・営業への投資に伴う人件費等の増加が続いている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その中で、これらの需要に応えるため、組織拡大に伴う人員増加により、売上原価及び販管費ともに人件費が増加しました。加えて、売上原価では、プロダクトの開発に関わる先行投資に伴いソフトウエアの減価償却費が増加し、販管費では広告宣伝費及び外注費が増加しました。」
組織拡大、人件費、プロダクト開発の先行投資、広告宣伝費及び外注費の負担が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その中で、これらの需要に応えていくための採用にかかる採用費や広告宣伝費等が増加しました。また、組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資に伴い、売上原価の人件費等が増加しました。」
需要対応の採用費・広告宣伝費と、組織拡大・プロダクト開発に伴う人件費負担が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その中で、これらの需要に応えていくための採用にかかる採用費や広告宣伝費等が増加しました。」
AIプロダクト事業において、需要対応のための採用費・広告宣伝費等の先行負担が続いていると説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これは、組織拡大による人員増に伴う採用費や新規サービス開発のためのシステム投資や人件費が先行して発生していること等によるものです。」
人員拡大と新規サービス開発に伴う採用費・システム投資・人件費の先行負担を引き続き説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資に伴い、売上原価の人件費等が増加しました。」
組織拡大とプロダクト開発の先行投資に伴う人件費等の増加を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資に伴い、売上原価の人件費等が増加しました。」
組織拡大とプロダクト開発の先行投資に伴う人件費等の増加を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、AIプロダクト事業への先行投資により、2022年3月期まで連続した親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
先行投資による損失継続を再確認している。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは24,212千円の収入となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一方で、組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資に伴い人件費等が増加しました。この結果、売上高は423,749千円、売上総利益は143,844千円、売上総利益率は33.9%、営業損失は758,751千円となりました。」
人員増加とプロダクト開発の先行投資が費用増加につながり、AIプロダクト事業で営業損失が発生している。