エクサウィザーズ(4259)・施策前進
AI倫理・AIガバナンスの実装
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI倫理方針によるAIガバナンス3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIの適切性に関する有識者委員会は、AIの技術に係る専門家の他、公共政策、倫理、法律、社会学、人文科学などの外部の専門家にて構成しております。会議は、年に1~2回程度の頻度で開催するほか、必要に応じて適宜開催することを予定しております。当事業年度における開催回数は1回です。」
AI基本ポリシー及びAI倫理ハンドブックに加え、外部有識者委員会が設置・運用され、当事業年度に1回開催された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、AIシステムの開発や運用を行う事業者として基本的な行動規範となる「AI基本ポリシー」を策定しております。そして、「AI基本ポリシー」に基づき、「AI倫理ハンドブック」を策定し、当社グループ内に展開・運用しております。さらに、リスク管理委員会によって、当社グループの開発・提供するAIプロダクト・サービスの適切性について定期的にレビューしております。」
AI基本ポリシー、AI倫理ハンドブック、リスク管理委員会による定期レビュー及び外部有識者委員会を通じたAIの適切性確保を、独立した取組みとして初めて体系的に記載した。