エクサウィザーズ(4259)・リスク再掲
合弁事業・出資買収後のシナジー未実現と資金調達リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業再編の成果未達・統合失敗リスク74社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
エクサウィザーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
合弁・出資・買収後のシナジー未実現、減損及び資金調達に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間及び当第4四半期連結会計期間において、減損損失を2,434百万円計上しました。これは、当社が保有するソフトウエア資産等及び株式会社スタジアムのグループ化の際に生じたのれん等について、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。」
スタジアム買収後ののれん等を含む資産について収益性低下による減損が発生し、買収後のシナジー・投資回収リスクが実際の損失として現れた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
合弁・出資・買収後のシナジー未実現や資金調達に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
合弁・出資・買収後のシナジー未実現や資金調達に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「合弁事業開始後に双方の経営方針に相違が生じ、意図していたシナジー効果が得られないといった可能性も否定できません。」
合弁、出資・買収に伴うシナジー未実現、偶発債務、減損、資金調達のリスクを継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「合弁事業開始後に双方の経営方針に相違が生じ、意図していたシナジー効果が得られないといった可能性も否定できません。」
合弁・出資・買収に伴うデューデリジェンス、ガバナンス、資金調達、偶発債務、のれん減損などのリスクを開示している。