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決算4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が11,996百万円、営業利益が1,594百万円となり、営業利益と最終利益が大きく改善して黒字化しました。AIサービスの利用拡大や事業体制の効率化を背景に、2027年3月期も増収増益を見込んでいます。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1594
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,996百万円前年比 +22.3%
営業利益1,594百万円
経常利益1,566百万円
純利益(親会社株主帰属)1,533百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益18.13円
売上高営業利益率13.3%
期末の財政状態
総資産9,436百万円
うち純資産 4,750 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 +13.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,725
投資-1,040
財務+285
純増減+970

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,979百万円
セグメント別売上高AIプロダクト事業 4,916百万円(前年比 +60.9%)、AIソリューションサービス事業 7,238百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益AIプロダクト事業 1,866百万円(前年比 +147.9%)、AIソリューションサービス事業 2,217百万円(前年比 +58.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,600百万円(前年比 +30.0%)
営業利益2,300百万円(前年比 +44.3%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 5円
業績の増減要因

AIプロダクト事業でサービスの利用数が増加したこと、生成AI・AIエージェントへの旺盛な需要、AI開発案件の精査による営業生産性向上、人件費・業務委託費の抑制、前期の減損損失に伴う減価償却費の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象HR Tech事業を完全子会社へ吸収分割し、2026年4月1日に承継。2026年4月1日に株式会社Exa Frontier Edgeを設立。2026年4月30日に株式会社エクサホームケアの株式を追加取得して完全子会社化。2026年5月12日に、エクサホームケアのExaMDへの吸収合併と、当社のCareWizタクスト及びCareWiz BCPのExaMDへの吸収分割を決議し、2026年7月1日に実施予定。追加情報には、SMBCグループとの資本業務提携及び第三者割当増資も記載されています。
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 22百万円
減価償却費324百万円
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数87,156,500
期末自己株式数1,774,813
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高11,996百万円(前年比 +22.3%)
営業利益1,594百万円
経常利益1,566百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円
1株当たり当期純利益18.13円
売上高営業利益率13.3%
自己資本比率当期末 48.1% / 前期末 34.3%
総資産9,436百万円
純資産4,750百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,725百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,040百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー285百万円
現金及び現金同等物期末残高3,979百万円
通期業績予想売上高 15,600百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +44.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 5円
セグメント別売上高AIプロダクト事業 4,916百万円(前年比 +60.9%)、AIソリューションサービス事業 7,238百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益AIプロダクト事業 1,866百万円(前年比 +147.9%)、AIソリューションサービス事業 2,217百万円(前年比 +58.7%)
減価償却費324百万円
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象HR Tech事業を完全子会社へ吸収分割し、2026年4月1日に承継。2026年4月1日に株式会社Exa Frontier Edgeを設立。2026年4月30日に株式会社エクサホームケアの株式を追加取得して完全子会社化。2026年5月12日に、エクサホームケアのExaMDへの吸収合併と、当社のCareWizタクスト及びCareWiz BCPのExaMDへの吸収分割を決議し、2026年7月1日に実施予定。追加情報には、SMBCグループとの資本業務提携及び第三者割当増資も記載されています。
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数87,156,500
期末自己株式数1,774,813
業績の増減要因AIプロダクト事業でサービスの利用数が増加したこと、生成AI・AIエージェントへの旺盛な需要、AI開発案件の精査による営業生産性向上、人件費・業務委託費の抑制、前期の減損損失に伴う減価償却費の減少。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIプロダクト事業でサービスの利用数が増加したこと、AI需要の拡大、AI開発案件の精査による営業生産性向上、人件費・業務委託費の抑制、減損損失の減少に伴う減価償却費の減少などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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