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決算説明資料4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期 決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.9%増の2,446百万円、営業利益が144百万円となり、創業来初めて第1四半期で黒字化した。AIプロダクト事業が大幅に伸びた一方、AIソリューションサービス事業は減収となった。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,446百万円+15.9%
営業利益144百万円
経常利益139百万円
純利益66百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,528百万円売上高販管費率は非開示
売上総利益率68.4%、前年同期比+16.7pt
営業利益率5.9%、前年同期比+19.6pt
当四半期3か月の実績売上高2,446百万円、営業利益144百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円
通期業績予想売上高11,800百万円、営業利益1,000百万円(その他科目は非開示)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
AIプロダクト事業の成長、AIプロダクト事業へのリソースシフト、受託案件の精査、営業生産性の向上、減価償却費の減少(個別金額のブリッジは非開示)
新しい施策
  • 当第1四半期から事業セグメントを変更
  • AIエージェント戦略を策定
  • NTTドコモビジネスとの業務提携に基づくAIエージェント開発・提供
  • exaBase だれでも自動化のリリース予定
  • AIエージェント運営支援・AX人材育成サービスの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • exaBase 生成AI導入社数909社
    前年同期比+69.0%
  • exaBase 生成AIユーザー数98千ユーザー
    前年同期比+97.8%
  • exaBase 生成AI MRR215百万円
    前年同期比+262.9%
  • exaBase DXアセスメント&ラーニング累計導入社数2,108社
    前年同期比+517社
  • exaBase DXアセスメント&ラーニング累計ユーザー数334千ユーザー
    前年同期比+10.4万人
セグメント別実績
  • AIプロダクト事業
    売上高1,053百万円(前年同期比+99.1%)
    営業利益474百万円(前年同期比+525百万円)
  • AIソリューションサービス事業
    売上高1,456百万円(前年同期比▲12.2%)
    営業利益311百万円(前年同期比+25.2%)
市場規模・シェア
国内AIシステム市場は2024年1.3兆円、2029年4.2兆円。DX人材育成市場は2023年313億円、2030年730億円。日常的に生成AIを利用する企業の割合48.7%、AIエージェントの現場導入率は日本7.0%、グローバル13.0%
店舗数・拠点数
その他拠点として浜松、大阪、福岡を記載。期末の拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
587名(連結、2025年3月末時点、正社員)。期中の増減・採用計画は非開示
自己株式取得
自己株式の保有状況として2,424千株を記載。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,446百万円(前年比 +15.9%)
営業利益144百万円
経常利益139百万円
純利益66百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率68.4%、前年同期比+16.7pt
営業利益率5.9%、前年同期比+19.6pt
販管費1,528百万円(売上高販管費率は非開示)
当四半期3か月の実績売上高2,446百万円、営業利益144百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円
通期業績予想売上高11,800百万円、営業利益1,000百万円(その他科目は非開示)
セグメント別実績セグメント AIプロダクト事業 / 売上高 1,053百万円(前年同期比+99.1%) / 営業利益 474百万円(前年同期比+525百万円)、セグメント AIソリューションサービス事業 / 売上高 1,456百万円(前年同期比▲12.2%) / 営業利益 311百万円(前年同期比+25.2%)
増減要因の内訳AIプロダクト事業の成長、AIプロダクト事業へのリソースシフト、受託案件の精査、営業生産性の向上、減価償却費の減少(個別金額のブリッジは非開示)
主要KPI指標 exaBase 生成AI導入社数 / 値 909社 / 前年同期比 +69.0%、指標 exaBase 生成AIユーザー数 / 値 98千ユーザー / 前年同期比 +97.8%、指標 exaBase 生成AI MRR / 値 215百万円 / 前年同期比 +262.9%、指標 exaBase DXアセスメント&ラーニング累計導入社数 / 値 2,108社 / 前年同期比 +517社、指標 exaBase DXアセスメント&ラーニング累計ユーザー数 / 値 334千ユーザー / 前年同期比 +10.4万人
店舗数・拠点数その他拠点として浜松、大阪、福岡を記載。期末の拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数587名(連結、2025年3月末時点、正社員)。期中の増減・採用計画は非開示
自己株式取得自己株式の保有状況として2,424千株を記載。取得枠・期間は非開示
市場規模・シェア国内AIシステム市場は2024年1.3兆円、2029年4.2兆円。DX人材育成市場は2023年313億円、2030年730億円。日常的に生成AIを利用する企業の割合48.7%、AIエージェントの現場導入率は日本7.0%、グローバル13.0%
新しい施策当第1四半期から事業セグメントを変更、AIエージェント戦略を策定、NTTドコモビジネスとの業務提携に基づくAIエージェント開発・提供、exaBase だれでも自動化のリリース予定、AIエージェント運営支援・AX人材育成サービスの展開
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引した。AIプロダクト事業ではexaBase 生成AIなどが好調に推移し、AIソリューションサービス事業ではAIプロダクト事業へのリソースシフトと受託案件の精査により減収となった一方、営業生産性の向上などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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