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エクサウィザーズグループのExaMD、認知症診断SaMDの研究開発が国際的な医療学術誌「PLOS ONE」に掲載

ExaMDが開発中の認知症診断用AI医療機器についての研究論文が、国際学術誌「PLOS ONE」に掲載された。製品自体はまだ医療機器として認可されておらず、開発が続いている。

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発表された内容

認知症診断用プログラム医療機器(ML-SaMD)
適用分野(この発表が対象とする用途)

認知症の早期発見・予防、認知機能低下の検出、医療現場での早期発見・治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

判定精度0.950、感度0.875、特異度1.000、平均曲線下面積0.990

相手先と当社の関係
エクサウィザーズ4259
当社との関係

ExaMDおよび昭和医科大学・金沢大学による共同研究。ExaMDはエクサウィザーズのグループ会社。

相手先昭和医科大学金沢大学

昭和医科大学(黒田岳志准教授、村上幸三准教授、村上秀友教授ら)、金沢大学(小野賢二郎教授)。所在地・資本金・設立年は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

PLOS ONE掲載論文『Utility of artificial intelligence-based conversation voice analysis for detecting cognitive decline』、昭和医科大学・金沢大学での研究

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名認知症診断用プログラム医療機器(ML-SaMD)
相手先昭和医科大学、金沢大学
相手先の概要昭和医科大学(黒田岳志准教授、村上幸三准教授、村上秀友教授ら)、金沢大学(小野賢二郎教授)。所在地・資本金・設立年は非開示。
当社との関係ExaMDおよび昭和医科大学・金沢大学による共同研究。ExaMDはエクサウィザーズのグループ会社。
適用分野認知症の早期発見・予防、認知機能低下の検出、医療現場での早期発見・治療
定量的な効果判定精度0.950、感度0.875、特異度1.000、平均曲線下面積0.990
出典PLOS ONE掲載論文『Utility of artificial intelligence-based conversation voice analysis for detecting cognitive decline』、昭和医科大学・金沢大学での研究
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

認知症診断用AIモデルが科学的・臨床的に価値が高いと評価され、研究成果を公表するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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