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発生事実4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

減損損失の計上に伴う通期連結業績予想と実績値および連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2025年3月期第4四半期に、ソフトウェア資産やのれん・顧客関連資産などについて減損損失を計上した。これにより、売上高と営業利益は期初予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円となった。

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規模
2372
百万円
書きぶり
断定的
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減損損失の計上

対象となる主体

株式会社エクサウィザーズ、株式会社スタジアム(2023年に子会社化)

対象拠点・対象製品

プラットフォーム事業のAIアルゴリズム、CareWiz、exaBase Studio、exaBase DXアセスメント&ラーニング(DIA)の過去リリース分にかかるソフトウェア資産、株式会社スタジアムの営業代行事業、建物と備品

発生2025年3月期第4四半期

(具体的な発生日は記載なし)

74日後
この開示2025年5月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。

原因

生成AIの登場以降の急速な技術進化および事業環境の変化により、従前にソフトウェア資産化していたAIアルゴリズムの利活用より生成AIの利活用が効率的となったこと。株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績により左右される影響が大きく、買収時の想定より事業成長が限定的だったこと。

業績への影響額

減損損失として総額2,372百万円(ソフトウェア資産792百万円、のれんと顧客関連資産1,263百万円、建物と備品に関わる残り316百万円)。また、前期実績との差異の理由では通期の減損損失を2,434百万円と記載。親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円。

計上する会計期間

2025年3月期第4四半期および2025年3月期通期

業績予想への影響

2024年5月14日公表の通期連結業績予想との差異は、売上高が予想10,060百万円に対して実績9,811百万円(増減額△249百万円、増減率△2.5%)、営業利益が予想200百万円に対して実績23百万円(増減額△177百万円)。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄は「―」。

今後の見通し

その他の2025年3月期の連結業績については、2025年5月14日公表の「2025年3月期決算短信」を確認するよう案内している。

発生した事象
項目内容
事象の名称減損損失の計上
発生日2025年3月期第4四半期(具体的な発生日は記載なし)
対象となる主体株式会社エクサウィザーズ、株式会社スタジアム(2023年に子会社化)
対象拠点・対象製品プラットフォーム事業のAIアルゴリズム、CareWiz、exaBase Studio、exaBase DXアセスメント&ラーニング(DIA)の過去リリース分にかかるソフトウェア資産、株式会社スタジアムの営業代行事業、建物と備品
原因生成AIの登場以降の急速な技術進化および事業環境の変化により、従前にソフトウェア資産化していたAIアルゴリズムの利活用より生成AIの利活用が効率的となったこと。株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績により左右される影響が大きく、買収時の想定より事業成長が限定的だったこと。
業績への影響額減損損失として総額2,372百万円(ソフトウェア資産792百万円、のれんと顧客関連資産1,263百万円、建物と備品に関わる残り316百万円)。また、前期実績との差異の理由では通期の減損損失を2,434百万円と記載。親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円。
計上する会計期間2025年3月期第4四半期および2025年3月期通期
業績予想への影響2024年5月14日公表の通期連結業績予想との差異は、売上高が予想10,060百万円に対して実績9,811百万円(増減額△249百万円、増減率△2.5%)、営業利益が予想200百万円に対して実績23百万円(増減額△177百万円)。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄は「―」。
今後の見通しその他の2025年3月期の連結業績については、2025年5月14日公表の「2025年3月期決算短信」を確認するよう案内している。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの登場による技術・市場環境の変化で、従来のソフトウェア資産の期待収益が下回ったため。また、株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績に左右され、買収時の想定より成長が限定的だったため。業績予想との差異については、AIプラットフォーム事業の進捗遅れ、先行投資、一時的な外部リソース費用の発生が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
減損損失の計上に伴う通期連結業績予想と実績値および連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|エクサウィザーズ(4259)の適時開示 | Komori