減損損失の計上
株式会社エクサウィザーズ、株式会社スタジアム(2023年に子会社化)
プラットフォーム事業のAIアルゴリズム、CareWiz、exaBase Studio、exaBase DXアセスメント&ラーニング(DIA)の過去リリース分にかかるソフトウェア資産、株式会社スタジアムの営業代行事業、建物と備品
(具体的な発生日は記載なし)
74日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。
生成AIの登場以降の急速な技術進化および事業環境の変化により、従前にソフトウェア資産化していたAIアルゴリズムの利活用より生成AIの利活用が効率的となったこと。株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績により左右される影響が大きく、買収時の想定より事業成長が限定的だったこと。
減損損失として総額2,372百万円(ソフトウェア資産792百万円、のれんと顧客関連資産1,263百万円、建物と備品に関わる残り316百万円)。また、前期実績との差異の理由では通期の減損損失を2,434百万円と記載。親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円。
2025年3月期第4四半期および2025年3月期通期
2024年5月14日公表の通期連結業績予想との差異は、売上高が予想10,060百万円に対して実績9,811百万円(増減額△249百万円、増減率△2.5%)、営業利益が予想200百万円に対して実績23百万円(増減額△177百万円)。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄は「―」。
その他の2025年3月期の連結業績については、2025年5月14日公表の「2025年3月期決算短信」を確認するよう案内している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上 |
| 発生日 | 2025年3月期第4四半期(具体的な発生日は記載なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社エクサウィザーズ、株式会社スタジアム(2023年に子会社化) |
| 対象拠点・対象製品 | プラットフォーム事業のAIアルゴリズム、CareWiz、exaBase Studio、exaBase DXアセスメント&ラーニング(DIA)の過去リリース分にかかるソフトウェア資産、株式会社スタジアムの営業代行事業、建物と備品 |
| 原因 | 生成AIの登場以降の急速な技術進化および事業環境の変化により、従前にソフトウェア資産化していたAIアルゴリズムの利活用より生成AIの利活用が効率的となったこと。株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績により左右される影響が大きく、買収時の想定より事業成長が限定的だったこと。 |
| 業績への影響額 | 減損損失として総額2,372百万円(ソフトウェア資産792百万円、のれんと顧客関連資産1,263百万円、建物と備品に関わる残り316百万円)。また、前期実績との差異の理由では通期の減損損失を2,434百万円と記載。親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第4四半期および2025年3月期通期 |
| 業績予想への影響 | 2024年5月14日公表の通期連結業績予想との差異は、売上高が予想10,060百万円に対して実績9,811百万円(増減額△249百万円、増減率△2.5%)、営業利益が予想200百万円に対して実績23百万円(増減額△177百万円)。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄は「―」。 |
| 今後の見通し | その他の2025年3月期の連結業績については、2025年5月14日公表の「2025年3月期決算短信」を確認するよう案内している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生成AIの登場による技術・市場環境の変化で、従来のソフトウェア資産の期待収益が下回ったため。また、株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績に左右され、買収時の想定より成長が限定的だったため。業績予想との差異については、AIプラットフォーム事業の進捗遅れ、先行投資、一時的な外部リソース費用の発生が理由とされている。