Komori
その他開示4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

エクサウィザーズ、自治体向けにDX リテラシー・DX 推進スキルを可視化できる「DIA for 自治体」を開始

エクサウィザーズは、自治体向けに職員のDXリテラシーやDX推進スキルを測定・可視化する「DIA for 自治体」の提供を開始した。自治体向けの人材要件をあらかじめ設定し、アセスメント単体や研修付きプログラムで利用できるようにした。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
280000
累計利用者数(約28万ユーザー、2025年1月末時点)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

DIA for 自治体DIA ver3.0 for 自治体DIA Literacy for 自治体exaBase DX アセスメント&ラーニング
適用分野(この発表が対象とする用途)

自治体・行政機関のDX人材育成、全職員のDXリテラシー可視化、DX推進リーダーのスキル可視化

提供開始日2025年2月4日(提供開始済み)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

戦略マネジメントシステムLv4以上、データエンジニアリングLv2以上を自治体DX推進リーダーの要件として設定

利用実績

exaBase DX アセスメント&ラーニングの累計利用者数約28万ユーザー、利用社数約2000社(2025年1月末時点)

提供価格

具体的な料金は問い合わせと記載。アセスメント3回とeラーニングのセット、またはアセスメント単体で提供。

業績への影響

2025年3月期業績への影響は軽微

会社は契約金額には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

総務省『自治体DX全体手順書【第3.0版】』、経済産業省・情報処理推進機構(IPA)『デジタルスキル標準』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名DIA for 自治体、DIA ver3.0 for 自治体、DIA Literacy for 自治体、exaBase DX アセスメント&ラーニング
提供価格具体的な料金は問い合わせと記載。アセスメント3回とeラーニングのセット、またはアセスメント単体で提供。
提供開始日2025年2月4日(提供開始済み)
適用分野自治体・行政機関のDX人材育成、全職員のDXリテラシー可視化、DX推進リーダーのスキル可視化
定量的な効果戦略マネジメントシステムLv4以上、データエンジニアリングLv2以上を自治体DX推進リーダーの要件として設定
利用実績exaBase DX アセスメント&ラーニングの累計利用者数約28万ユーザー、利用社数約2000社(2025年1月末時点)
業績への影響2025年3月期業績への影響は軽微
出典総務省『自治体DX全体手順書【第3.0版】』、経済産業省・情報処理推進機構(IPA)『デジタルスキル標準』
この書類が述べていない項目(10件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自治体における全職員のDXリテラシーの可視化・底上げや、DX担当者の推進スキルの可視化・レベルアップを支援するため。総務省の「自治体DX全体手順書」に対応した自治体向けの人材要件を提供するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
エクサウィザーズ、自治体向けにDX リテラシー・DX 推進スキルを可視化できる「DIA for 自治体」を開始|エクサウィザーズ(4259)の適時開示 | Komori