2024年3月期の連結業績および2025年3月期の連結業績予想
株式会社エクサウィザーズおよび連結子会社(株式会社スタジアムを含む)
AIプロダクト事業、AIプラットフォーム事業、その他サービス事業。主な製品としてexaBase DXアセスメント&ラーニング、exaBase 生成AI、CareWiz トルト等
(決算短信公表日。対象期間の期末は2024年3月31日)
売上高の増加は株式会社スタジアムの業績の連結開始およびサービス利用数の増加によるもの。費用増加は人件費等、システム利用料、減価償却費の増加によるもの。純損失の主な要因として減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円等を計上
売上高8,384百万円、営業損失305百万円、経常損失330百万円、親会社株主に帰属する当期純損失610百万円。特別損失437百万円(減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円等)
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。減損損失は第2四半期連結会計期間に202百万円、第4四半期連結会計期間に178百万円を計上
2025年3月期の連結業績予想として、売上高10,060百万円、営業利益200百万円を開示
2025年3月期は生成AI周りへの投資を継続しつつ、全社として利益を出すことを基本方針とする。その他サービス事業では上期にPMIを継続し、下期より収益性を高めながら事業成長を目指す
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期の連結業績および2025年3月期の連結業績予想 |
| 発生日 | 2024年5月14日(決算短信公表日。対象期間の期末は2024年3月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エクサウィザーズおよび連結子会社(株式会社スタジアムを含む) |
| 対象拠点・対象製品 | AIプロダクト事業、AIプラットフォーム事業、その他サービス事業。主な製品としてexaBase DXアセスメント&ラーニング、exaBase 生成AI、CareWiz トルト等 |
| 原因 | 売上高の増加は株式会社スタジアムの業績の連結開始およびサービス利用数の増加によるもの。費用増加は人件費等、システム利用料、減価償却費の増加によるもの。純損失の主な要因として減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円等を計上 |
| 業績への影響額 | 売上高8,384百万円、営業損失305百万円、経常損失330百万円、親会社株主に帰属する当期純損失610百万円。特別損失437百万円(減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円等) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。減損損失は第2四半期連結会計期間に202百万円、第4四半期連結会計期間に178百万円を計上 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期の連結業績予想として、売上高10,060百万円、営業利益200百万円を開示 |
| 今後の見通し | 2025年3月期は生成AI周りへの投資を継続しつつ、全社として利益を出すことを基本方針とする。その他サービス事業では上期にPMIを継続し、下期より収益性を高めながら事業成長を目指す |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、株式会社スタジアムの連結開始とAIプロダクト事業・AIプラットフォーム事業でのサービス利用数増加によるものです。損失については、人件費等・システム利用料・減価償却費の増加、減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円などが挙げられています。