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百万円(通期売上高予想の上方修正額)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,302百万円+8.9%
営業利益-348百万円
経常利益-352百万円
純利益-400百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率49.2%
営業利益率-26.8%
販管費989百万円
当四半期3か月の実績売上高1,302百万円、売上原価661百万円、売上総利益641百万円、販管費989百万円、営業損失348百万円、経常損失352百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失400百万円。AIプラットフォーム事業売上高1,119百万円・セグメント利益220百万円、AIプロダクト事業売上高183百万円・セグメント損失159百万円。
通期業績予想
売上高
8,500百万円
営業利益
-290百万円
EBITDA
600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初想定通りの業績推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高上方修正差分1,500百万円
- 営業費用(先行投資分除く)-8,150百万円
- 営業利益(先行投資分除く)350百万円
- 既存プロダクトへの継続投資-220百万円
- 新規プロダクト投資-420百万円
- 買収影響0百万円
- 営業利益(修正見通し)-290百万円
新しい施策
- 株式会社スタジアムの完全子会社化
- 日鉄ソリューションズとの業務提携
- 宝印刷との業務提携
- ケアコネクトジャパンへの出資・連携強化
- 生成AIを扱う新会社Exa Enterprise AIの設立
- プログラム医療機器(SaMD)の自社開発開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上822百万円
- 長期継続顧客売上比率73.5%前年同期比+1.9%
- exaBase 生成AI powered by GPT-4のユーザー数10,000人以上
- AIプラットフォーム事業の取引社数142社
- exaBase DXアセスメント&ラーニング導入社数955社
- exaBase DXアセスメント&ラーニング受検人数81,000人のべ
- CareWizシリーズの導入先600以上の介護事業所・自治体
セグメント別実績
- AIプラットフォーム事業売上高1,119百万円(前年比 +5.9%)セグメント利益220百万円(前年比 -13.9%)
- AIプロダクト事業売上高183百万円(前年比 +31.8%)セグメント利益-159百万円
財務目標
自己資本比率61.0%の実績は示されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
- 生成AIを少なくとも利用している企業の割合76%
- 国内の上場企業数3,899社
- 宝印刷がカバーする上場企業数2,226社、約6割
従業員数
人数399名連結、正社員、2023年6月末時点
自己株式取得
取得規模12億円または400万株を上限
期間2023年3月23日~2023年9月29日
取得状況2023年7月末時点で2,834,600株、1,078百万円を取得済
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,302百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | -348百万円 |
| 経常利益 | -352百万円 |
| 純利益 | -400百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 売上総利益率 | 49.2% |
| 営業利益率 | -26.8% |
| 販管費 | 989百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,302百万円、売上原価661百万円、売上総利益641百万円、販管費989百万円、営業損失348百万円、経常損失352百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失400百万円。AIプラットフォーム事業売上高1,119百万円・セグメント利益220百万円、AIプロダクト事業売上高183百万円・セグメント損失159百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500百万円 / 営業利益 -290百万円 / EBITDA 600百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 期初想定通りの業績推移 |
| セグメント別実績 | セグメント AIプラットフォーム事業 / 売上高 1,119百万円(前年比 +5.9%) / セグメント利益 220百万円(前年比 -13.9%)、セグメント AIプロダクト事業 / 売上高 183百万円(前年比 +31.8%) / セグメント利益 -159百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高上方修正差分 / 金額 1,500百万円、要因 営業費用(先行投資分除く) / 金額 -8,150百万円、要因 営業利益(先行投資分除く) / 金額 350百万円、要因 既存プロダクトへの継続投資 / 金額 -220百万円、要因 新規プロダクト投資 / 金額 -420百万円、要因 買収影響 / 金額 0百万円、要因 営業利益(修正見通し) / 金額 -290百万円 |
| 主要KPI | 指標名 AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上 / 値 822百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 長期継続顧客売上比率 / 値 73.5% / 前年同期比 1.9%、指標名 exaBase 生成AI powered by GPT-4のユーザー数 / 値 10,000人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 AIプラットフォーム事業の取引社数 / 値 142社 / 前年同期比 非開示、指標名 exaBase DXアセスメント&ラーニング導入社数 / 値 955社 / 前年同期比 非開示、指標名 exaBase DXアセスメント&ラーニング受検人数 / 値 81,000人(のべ) / 前年同期比 非開示、指標名 CareWizシリーズの導入先 / 値 600以上の介護事業所・自治体 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 399名(連結、正社員、2023年6月末時点) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率61.0%の実績は示されているが、目標値は非開示 |
| 自己株式取得 | 取得規模 12億円または400万株を上限 / 期間 2023年3月23日~2023年9月29日 / 取得状況 2023年7月末時点で2,834,600株、1,078百万円を取得済 |
| 市場規模・シェア | 指標 生成AIを少なくとも利用している企業の割合 / 値 76%、指標 国内の上場企業数 / 値 3,899社、指標 宝印刷がカバーする上場企業数 / 値 2,226社、約6割 |
| 新しい施策 | 株式会社スタジアムの完全子会社化、日鉄ソリューションズとの業務提携、宝印刷との業務提携、ケアコネクトジャパンへの出資・連携強化、生成AIを扱う新会社Exa Enterprise AIの設立、プログラム医療機器(SaMD)の自社開発開始 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期予想の修正には、子会社化したスタジアムの業績取り込み、生成AI系の新規サービスの立ち上がり、事業リソースの再配分による効率化を反映している。また、スタジアムの2023年7月から2024年3月までの9カ月分の売上高と、生成AIプロダクト等の売上高見込みを織り込んでいる。第1四半期の営業赤字拡大については、人件費、ソフトウェアの減価償却費、外注費、採用費、広告宣伝費などの増加を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。