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決算4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

通期の売上高予想を7,000百万円から8,500百万円へ引き上げ、営業損失予想も370百万円から290百万円へ縮小した。あわせて、EBITDA予想600百万円を新たに示した。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,302百万円前年比 +8.9%進捗 15.3%
営業利益-348百万円
経常利益-352百万円
純利益(親会社株主帰属)-400百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.90円
期末の財政状態
総資産8,598百万円
うち純資産 5,315 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 -21.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高3,025百万円
セグメント別売上高AIプラットフォーム事業 1,119百万円(前年比 +5.9%)、AIプロダクト事業 183百万円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益AIプラットフォーム事業 220百万円(前年比 -13.9%)、AIプロダクト事業 -159百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +52.0%)
営業利益-290百万円
経常利益非開示
純利益非開示
EBITDA600百万円
業績予想の修正売上高 7,000百万円 → 8,500百万円(+21.4%) / 営業利益 -370百万円 → -290百万円 / EBITDA 非開示 → 600百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、AIプラットフォーム事業の顧客数増加とAIプロダクト事業のサービス導入数増加が主因。売上原価は人件費等とソフトウエア減価償却費の増加、販管費は人件費等の増加により増加した。親会社株主に帰属する純損失は、在外研究開発拠点の清算に伴う関係会社整理損42百万円の計上も影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社スタジアム / 除外 非開示
重要な後発事象2023年10月2日を効力発生日(予定)として、生成AIプロダクト事業の権利義務を新設分割で設立する完全子会社の株式会社Exa Enterprise AIに承継することを決議。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 関係会社整理損 42百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数83,766,200株
期末自己株式数2,586,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,302百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-348百万円
経常利益-352百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-400百万円
1株当たり当期純利益△4.90円
自己資本比率当期末 61 / 前期末 82.4
総資産8,598百万円
純資産5,315百万円
現金及び現金同等物期末残高3,025百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +52.0%) / 営業利益 -290百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / EBITDA 600百万円
業績予想の修正売上高 7,000百万円 → 8,500百万円(+21.4%) / 営業利益 -370百万円 → -290百万円 / EBITDA 非開示 → 600百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AIプラットフォーム事業 1,119百万円(前年比 +5.9%)、AIプロダクト事業 183百万円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益AIプラットフォーム事業 220百万円(前年比 -13.9%)、AIプロダクト事業 -159百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 関係会社整理損 42百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社スタジアム / 除外 非開示
重要な後発事象2023年10月2日を効力発生日(予定)として、生成AIプロダクト事業の権利義務を新設分割で設立する完全子会社の株式会社Exa Enterprise AIに承継することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数83,766,200株
期末自己株式数2,586,200株
業績の増減要因売上高は、AIプラットフォーム事業の顧客数増加とAIプロダクト事業のサービス導入数増加が主因。売上原価は人件費等とソフトウエア減価償却費の増加、販管費は人件費等の増加により増加した。親会社株主に帰属する純損失は、在外研究開発拠点の清算に伴う関係会社整理損42百万円の計上も影響した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足元の業績動向および株式会社スタジアムの子会社化の影響等を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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