読む価値
81重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,591百万円+16.2%
営業利益-378百万円
経常利益-375百万円
純利益-141百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費3,513百万円
売上総利益率
率56.1%(通期)、57.1%(第4四半期)
前年同期比の増減ポイント通期の前年同期比は記載なし。第4四半期は66.5%から57.1%へ低下
営業利益率
率-6.8%(通期)、3.0%(第4四半期)
前年同期比の増減ポイント通期の前年同期比は記載なし。第4四半期は10.2%から3.0%へ低下
当四半期3か月の実績
売上高
1,583百万円+3.9%
営業利益
47百万円
経常利益
47百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
271百万円
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
-370百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AIプラットフォーム事業の一部大型案件の縮小
- 事業拡大に向けた人員増による人件費等の増加
- 生成AIプロダクト開発・既存プロダクトの機能拡張への先行投資520百万円
新しい施策
- 全社員がChatGPTをベースにしたサービスを利用できる環境の整備
- 生成系AIを検討する専任チームの設置
- exaBase生成AI powered by GPT-4の提供準備
- exaBase IRアシスタント powered by ChatGPTの開発
- 業務変革室の新設
- インド子会社の閉鎖
- ケアコネクトジャパン社との業務提携・マイノリティ出資
- 新卒採用の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AIプラットフォーム事業の顧客数142社前年同期比前年度比+25社
- 上位10顧客の平均年間売上高229百万円前年同期比+3.6%
- 長期継続顧客売上比率73.9%前年同期比+8.4pt
- AIプロダクト事業のDX AIプロダクト売上高611百万円前年同期比+30.3%
- AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上高3,477百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- AIプラットフォーム事業の顧客数142社
- 売上高上位10顧客の平均年間売上高229百万円
セグメント別実績
- AIプラットフォーム事業売上高4,703百万円(前年比 +12.5%)営業利益314百万円営業利益率6.7%
- AIプロダクト事業売上高888百万円(前年比 +40.8%)営業利益-692百万円営業利益率-78.0%
市場規模・シェア
- 3,000億円内容介護業界の市場規模
- No.1内容AIベンチャーにおける特許取得件数の順位
自己株式取得
取得枠12億円または400万株を上限
期間2023年3月23日~2023年9月29日
取得状況2023年4月末時点で1,053,200株、344百万円を取得済み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 5,591百万円(前年比 +16.2%) |
| 営業利益 | -378百万円 |
| 経常利益 | -375百万円 |
| 純利益 | -141百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 売上総利益率 | 率 56.1%(通期)、57.1%(第4四半期) / 前年同期比の増減ポイント 通期の前年同期比は記載なし。第4四半期は66.5%から57.1%へ低下 |
| 営業利益率 | 率 -6.8%(通期)、3.0%(第4四半期) / 前年同期比の増減ポイント 通期の前年同期比は記載なし。第4四半期は10.2%から3.0%へ低下 |
| 販管費 | 3,513百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,583百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 47百万円 / 経常利益 47百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 271百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円 / 営業利益 -370百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント AIプラットフォーム事業 / 売上高 4,703百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 314百万円 / 営業利益率 6.7%、セグメント AIプロダクト事業 / 売上高 888百万円(前年比 +40.8%) / 営業利益 -692百万円 / 営業利益率 -78.0% |
| 増減要因の内訳 | 要因 AIプラットフォーム事業の一部大型案件の縮小 / 金額 非開示、要因 事業拡大に向けた人員増による人件費等の増加 / 金額 非開示、要因 生成AIプロダクト開発・既存プロダクトの機能拡張への先行投資 / 金額 520百万円 |
| 主要KPI | 指標名 AIプラットフォーム事業の顧客数 / 値 142社 / 前年同期比 前年度比+25社、指標名 上位10顧客の平均年間売上高 / 値 229百万円 / 前年同期比 3.6百万円、指標名 長期継続顧客売上比率 / 値 73.9% / 前年同期比 +8.4pt、指標名 AIプロダクト事業のDX AIプロダクト売上高 / 値 611百万円 / 前年同期比 30.3百万円、指標名 AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上高 / 値 3,477百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 AIプラットフォーム事業の顧客数 / 値 142社、指標名 売上高上位10顧客の平均年間売上高 / 値 229百万円 |
| 自己株式取得 | 取得枠 12億円または400万株を上限 / 期間 2023年3月23日~2023年9月29日 / 取得状況 2023年4月末時点で1,053,200株、344百万円を取得済み |
| 市場規模・シェア | 内容 介護業界の市場規模 / 値 3,000億円、内容 AIベンチャーにおける特許取得件数の順位 / 値 No.1 |
| 新しい施策 | 全社員がChatGPTをベースにしたサービスを利用できる環境の整備、生成系AIを検討する専任チームの設置、exaBase生成AI powered by GPT-4の提供準備、exaBase IRアシスタント powered by ChatGPTの開発、業務変革室の新設、インド子会社の閉鎖、ケアコネクトジャパン社との業務提携・マイノリティ出資、新卒採用の強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、AIプラットフォーム事業で一部大型案件が縮小した一方、事業拡大に向けた人員増によって人件費などが増加した。2024年3月期は、企業の生産性向上に向けて、生成AIを活用した新規プロダクト開発や既存プロダクトの機能拡張に520百万円を投資する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。