読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-930
百万円(通期売上高予想の減額、下限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高4,008百万円前年比 +121.9%進捗 72.0%
営業利益-425百万円
経常利益-423百万円
純利益(親会社株主帰属)-413百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.07円
期末の財政状態
総資産7,540百万円
うち純資産 6,305 百万円自己資本比率 83.3%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AIプラットフォーム事業 3,460百万円(前年比 +20.8%)、AIプロダクト事業 547百万円(前年比 +29.1%)
セグメント別利益AIプラットフォーム事業 221百万円(前年比 -44.8%)、AIプロダクト事業 -647百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,570百万円(前年比 +15.8%)
営業利益-410百万円
経常利益-410百万円
純利益-120百万円
業績予想の修正売上高 6,500~7,000 → 5,570百万円(△14.3%~△20.4%) / 営業利益 1~50 → -410百万円 / 経常利益 1~50 → -410百万円 / 純利益 1~50 → -120百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
顧客数・取引社数の増加により売上高が増加した一方、人件費等、ソフトウェアの減価償却費、組織拡大やプロダクト開発に係る先行投資の増加により損失を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象2023年2月28日付で、介護事業者向けサービス「CareWiz ハナスト」事業を株式会社ケアコネクトジャパンへ譲渡することを決議。譲渡価額は400百万円、譲渡対象資産の帳簿価額は114百万円で、第4四半期に事業譲渡益約280百万円を特別利益として計上する見込み。
減損損失当期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失なし)
特別損益の内訳事業譲渡益 13百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数82,725,100株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 4,008百万円(前年比 +121.9%) |
| 営業利益 | -425百万円 |
| 経常利益 | -423百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -413百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.3 / 前期末 83.8 |
| 総資産 | 7,540百万円 |
| 純資産 | 6,305百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,570百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 -410百万円 / 経常利益 -410百万円 / 純利益 -120百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 6,500~7,000 → 5,570百万円(△14.3%~△20.4%) / 営業利益 1~50 → -410百万円 / 経常利益 1~50 → -410百万円 / 純利益 1~50 → -120百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | AIプラットフォーム事業 3,460百万円(前年比 +20.8%)、AIプロダクト事業 547百万円(前年比 +29.1%) |
| セグメント別利益 | AIプラットフォーム事業 221百万円(前年比 -44.8%)、AIプロダクト事業 -647百万円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失なし) |
| 特別損益の内訳 | 事業譲渡益 13百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年2月28日付で、介護事業者向けサービス「CareWiz ハナスト」事業を株式会社ケアコネクトジャパンへ譲渡することを決議。譲渡価額は400百万円、譲渡対象資産の帳簿価額は114百万円で、第4四半期に事業譲渡益約280百万円を特別利益として計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 82,725,100株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 顧客数・取引社数の増加により売上高が増加した一方、人件費等、ソフトウェアの減価償却費、組織拡大やプロダクト開発に係る先行投資の増加により損失を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。足元の業績動向、第4四半期の見通し、特別利益の発生見込みなどを勘案して業績予想を修正しました。第3四半期の売上高増加は主に顧客数の増加によるもので、損失の拡大は人件費等やソフトウェアの減価償却費、プロダクト開発に係る先行投資などによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。