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決算説明資料4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は増収を維持した一方、AIプラットフォーム事業の大型案件縮小と人件費増で利益が悪化した。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を修正し、売上高と営業利益などを下方修正した。

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決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,008百万円+21.9%
営業利益-425百万円
経常利益-423百万円
純利益-413百万円
売上総利益率55.7
営業利益率-10.6
販管費2,656百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,385百万円+5.3%
営業利益
-138百万円
経常利益
-137百万円
純利益
-140百万円
通期業績予想
売上高
5,570百万円
営業利益
-410百万円
経常利益
-410百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-120百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
AIプラットフォーム事業大型顧客の予算縮小等により期初予想比930〜1,430百万円減少
営業利益
AIプラットフォーム事業売上計画未達、人件費等増加等により期初予想比411〜460百万円減少
純利益
CareWiz ハナスト事業譲渡益約280百万円
新しい施策
  • 出光興産との業務提携
  • ケアコネクトジャパンへのマイノリティ出資を2023年4月を目処に予定
  • CareWiz ハナスト事業のケアコネクトジャパンへの譲渡
  • exaBase Studioの開発と2024年3月期からの商用版リリース予定
  • 大規模言語モデルを活用したサービス開発・ワークショップ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上高2,583百万円
  • 長期継続顧客売上比率74.7%
    前年同期比+6.3%
  • DX AIプロダクト導入社数800社
  • 累計特許出願数191件
  • 累計特許取得件数85件
セグメント別実績
AIプラットフォーム事業
売上高3,460
売上高_unit百万円
売上高_yoy_pct20.8
営業利益221
営業利益_unit百万円
営業利益率6.4
AIプロダクト事業
売上高547
売上高_unit百万円
売上高_yoy_pct29.1
営業利益-647
営業利益_unit百万円
営業利益率-118.2
市場規模・シェア
市場規模・関連数値
  • 日本のAI関連支出予想:2025年418.6十億円
  • DX人材不足による経済的損失:年間12兆円
  • 介護関連施設数:12,000施設、将来的に約27,000施設
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高4,008百万円(前年比 +21.9%)
営業利益-425百万円
経常利益-423百万円
純利益-413百万円
売上総利益率55.7
営業利益率-10.6
販管費2,656百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,385百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 -138百万円 / 経常利益 -137百万円 / 純利益 -140百万円
通期業績予想売上高 5,570百万円 / 営業利益 -410百万円 / 経常利益 -410百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -120百万円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績AIプラットフォーム事業 売上高 3,460 / 売上高_unit 百万円 / 売上高_yoy_pct 20.8 / 営業利益 221 / 営業利益_unit 百万円 / 営業利益率 6.4 / AIプロダクト事業 売上高 547 / 売上高_unit 百万円 / 売上高_yoy_pct 29.1 / 営業利益 -647 / 営業利益_unit 百万円 / 営業利益率 -118.2
増減要因の内訳売上高 AIプラットフォーム事業 大型顧客の予算縮小等により期初予想比930〜1,430百万円減少 / 営業利益 AIプラットフォーム事業 売上計画未達、人件費等増加等により期初予想比411〜460百万円減少 / 純利益 CareWiz ハナスト事業譲渡益 約280百万円
主要KPI指標名 AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上高 / 値 2,583百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 長期継続顧客売上比率 / 値 74.7% / 前年同期比 6.3%、指標名 DX AIプロダクト導入社数 / 値 800社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計特許出願数 / 値 191件 / 前年同期比 非開示、指標名 累計特許取得件数 / 値 85件 / 前年同期比 非開示
市場規模・シェア市場規模・関連数値 日本のAI関連支出予想:2025年418.6十億円、DX人材不足による経済的損失:年間12兆円、介護関連施設数:12,000施設、将来的に約27,000施設 / シェア 非開示
新しい施策出光興産との業務提携、ケアコネクトジャパンへのマイノリティ出資を2023年4月を目処に予定、CareWiz ハナスト事業のケアコネクトジャパンへの譲渡、exaBase Studioの開発と2024年3月期からの商用版リリース予定、大規模言語モデルを活用したサービス開発・ワークショップ
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIプラットフォーム事業で一部既存大型顧客の案件が縮小し、第4四半期も同案件の売上が見込めず、新規案件での補完も難しい見込みとなったため。また、人員数増加に伴う人件費等の増加が減収を補えない見込みとなった。一方、「CareWiz ハナスト」の事業譲渡による特別利益約280百万円を計上する予定。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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