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業績予想の修正4259エクサウィザーズ情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ

2023年3月期の連結通期予想を見直し、売上高を5,570百万円、営業利益・経常利益を各△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△120百万円としました。AIプラットフォーム事業の売上未達が主因ですが、事業譲渡益約280百万円の特別利益を見込んでいます。

読む価値
78重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-411
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月11日
売上高—→5,570百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

AIプラットフォーム事業で既存顧客の投資方針変更により案件予算が縮小し、売上計画が未達となる見通しです。第4四半期も同顧客案件からの売上が見込めず、新規案件の追加獲得も難しい見込みです。さらに人員数増加に伴い人件費等が増加し、減収を補えない見込みです。CareWiz ハナスト事業の譲渡により、約280百万円の事業譲渡益を特別利益として計上する見込みです。

前期実績売上高4,810百万円、営業利益△201百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△137百万円、1株当たり当期純利益△1.79円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,500~7,000 → 5,570百万円(△14.3%~△20.4%)
営業利益1~50 → △410
経常利益1~50 → △410
親会社株主に帰属する当期純利益1~50 → △120
1株当たり当期純利益0.01~0.63 → 非開示
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月11日
前期実績売上高4,810百万円、営業利益△201百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△137百万円、1株当たり当期純利益△1.79円
修正の理由AIプラットフォーム事業で既存顧客の投資方針変更により案件予算が縮小し、売上計画が未達となる見通しです。第4四半期も同顧客案件からの売上が見込めず、新規案件の追加獲得も難しい見込みです。さらに人員数増加に伴い人件費等が増加し、減収を補えない見込みです。CareWiz ハナスト事業の譲渡により、約280百万円の事業譲渡益を特別利益として計上する見込みです。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIプラットフォーム事業で、大型化していた既存顧客の投資方針変更により案件予算が縮小し、当期に予定していた売上高が減少しました。第4四半期も同顧客案件からの売上が見込めず、新規案件の追加獲得も難しい見込みです。また、人員数の増加に伴い人件費等が増加し、コストコントロール施策を行ったものの減収を補えない見込みです。一方、CareWiz ハナスト事業の譲渡により約280百万円の特別利益を計上する見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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