サインド(4256)・施策再掲
美容メーカー・美容ディーラーとの連携によるサロン専売品EC展開
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
美容メーカー・ディーラー連携によるサロン専売品EC展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「そこで当社グループでは、他社とのパートナーネットワークを活かし、EC販売における梱包・発送業務を請け負うことで理美容店舗は業務負担なくEC販売が可能になり、店舗は新たな収益源を確保することができます。」
パートナーネットワークを活用したサロン専売品ECと梱包・発送支援を継続して説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、理美容業界では店販商品の販売において販売者に対してインセンティブを付与するインセンティブ制度を導入している事業者が多い一方、EC販売の場合、販売者の特定が難しいという課題がありました。そこで、「BeautyMerit(ビューティーメリット)」では、予約履歴や施術担当者の情報を活用することで、顧客と担当者を紐付け、EC上でもインセンティブ制度を導入可能な環境を整備しております。」
美容メーカー・ディーラーとの連携に加え、2022年3月末時点で理美容ディーラー22社と提携し、EC運営や販売者紐付けの仕組みを具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、Instagramのアクションボタンの提供が理美容店舗予約に拡大された2021年11月10日のサービススタート時から連携パートナーサービスの一つとなっていたことで、当社サービスの更なる認知拡大につながりました。また、コロナ禍において理美容店舗の興味関心が高いEC機能においては、大手美容メーカーとの連携も開始し、当社・美容メーカー・美容ディーラーの3社が提携することにより、美容業界の課題であった「サロン専売品のEC展開」を実現できる体制を構築することができました。」
美容メーカー・美容ディーラーとの三者連携体制を構築し、サロン専売品のEC展開を進めている。