サインド(4256)・リスク対処直近の経営計画(2026-06-25)では「再掲」
優秀な人材の確保・育成・定着
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-06-25。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク702社が書いているテーマ・逆風720社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲経営計画
「継続的な事業拡大のためには、優秀な人材の確保、育成及び定着が最も重要であると認識しております。」
人材確保・育成・定着の重要性とリスクを再掲している。 - FY2026対処有価証券報告書
「指標 目標 実績 中途採用純増数 5 名 8 名」
中途採用純増数について、目標5名に対し実績8名となり、前年度の目標未達から改善している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「指標 目標 実績 中途採用純増数 12 名 1 名」
人材確保・定着に関する中途採用純増数について、目標12名に対し実績1名を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が求める優秀な人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材流出が進んだ場合には、継続的な業務運営及び事業拡大等に支障が生じることや、採用費が計画から乖離すること等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
人材不足、人材流出、採用費の計画乖離を事業拡大上のリスクとしている。