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発生事実4256サインド情報通信・サービスその他

サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告(第二報)

外部のセキュリティ専門機関による調査で、個人情報が外部に持ち出された痕跡やバックドアの痕跡は確認されませんでした。一方、不正アクセスにより閲覧できた可能性がある情報については、漏えいの可能性を完全には否定できず、利用者への案内や監視、再発防止策を進めています。

読む価値
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規模
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書きぶり
確定を避けている
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サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告(第二報)

対象となる主体

株式会社サインド

対象拠点・対象製品

理美容店舗向けクラウド型予約管理システム「BeautyMerit(ビューティーメリット)」

この開示2026年4月27日
原因

サイバー攻撃による不正アクセス。詳細な原因は非開示

業績への影響額

軽微(当社グループの連結業績への影響)

計上する会計期間

2026年3月期

業績予想への影響

本件による当社グループの連結業績への影響は現時点で軽微と考えている。新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

会社の対応

調査体制

外部のセキュリティ専門機関によるフォレンジック調査

再発防止策

通信経路の見直しと厳格化;各種セキュリティポリシーおよび認証方式の見直し;セキュリティ監視体制の強化;網羅的な脆弱性診断の実施等

今後の見通し

対象となる利用者へ、理美容店舗と連携して順次案内する。外部への情報流出の可能性についてモニタリングを継続する。再発防止と信頼回復に向けた取り組みを実施・強化する

続報の予定

新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告(第二報)
対象となる主体株式会社サインド
対象拠点・対象製品理美容店舗向けクラウド型予約管理システム「BeautyMerit(ビューティーメリット)」
原因サイバー攻撃による不正アクセス。詳細な原因は非開示
業績への影響額軽微(当社グループの連結業績への影響)
計上する会計期間2026年3月期
業績予想への影響本件による当社グループの連結業績への影響は現時点で軽微と考えている。新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
調査体制外部のセキュリティ専門機関によるフォレンジック調査
再発防止策通信経路の見直しと厳格化;各種セキュリティポリシーおよび認証方式の見直し;セキュリティ監視体制の強化;網羅的な脆弱性診断の実施等
今後の見通し対象となる利用者へ、理美容店舗と連携して順次案内する。外部への情報流出の可能性についてモニタリングを継続する。再発防止と信頼回復に向けた取り組みを実施・強化する
続報の予定新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(14件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外部のセキュリティ専門機関によるフォレンジック調査を実施した結果、情報の持ち出しやバックドアの痕跡は確認されなかったものの、第三者が閲覧できた可能性のある情報について漏えいリスクを完全に否定することが困難と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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