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決算説明資料4256サインド情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、契約店舗数の増加を背景に売上高・利益・主要KPIが前年より伸びました。売上高は計画並みでしたが、EBITDAや営業利益、純利益は計画を上回り、純利益は繰延税金資産の計上などで大幅増となりました。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,241百万円+14.8%
営業利益237百万円+46.6%
経常利益227百万円+48.4%
純利益112百万円+193.1%
売上総利益率77.8%
営業利益率10.6%
販管費増加額204
当四半期3か月の実績
売上高
588百万円+15.2%
売上総利益
452百万円+16.5%
営業利益
52百万円-7.6%
経常利益
50百万円-7.9%
純利益
53百万円+74.5%
EBITDA
134百万円-1.7%
通期業績予想
2026年3月期
売上高
2,582百万円
EBITDA
645百万円
営業利益
315百万円
当期純利益
164百万円
調整後当期純利益
442百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高99.9%
EBITDA105.7%
営業利益106.3%
経常利益107.5%
当期純利益280.6%
サインド
売上高99.7%
EBITDA102.2%
営業利益98.5%
経常利益99.0%
当期純利益107.8%
パシフィックポーター
売上高100.5%
EBITDA127.4%
営業利益135.9%
経常利益137.3%
当期純利益188.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画通り、EBITDAは業績予想を超えて着地。連結当期純利益は計画を大幅に上回って着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収289百万円
  • 売上原価増加-9百万円
  • 販管費増加-204百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年3月期末契約店舗数(連結)23,000店舗
  • パシフィックポーターののれん償却2.7億円/年
  • のれん償却期間10年間2033年3月期まで
新しい施策
  • BM Smart Mirror β版のリリース
    内容美容室の座席前にスマートミラーを設置し、BeautyMeritと連動したコンテンツを提供。試用後に品質向上を行い本格展開を目指す。
  • パシフィックポーターの販売体制強化への投資
    内容2026年3月期に販売体制強化のための投資を予定。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA570百万円
    前年同期比18.9%
  • ARR(連結)22.1億円
    前年同期比15.2%
  • 契約店舗数(連結)20,699店舗
    前年同期比18.1%
  • カスタマーチャーンレート(連結)0.71%
  • EBITDAマージン25.5%
    前年同期比+0.9pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPU(ビューティーメリット)15,447円
  • ARPU(かんざし)4,186円
  • 契約店舗数(連結)20,699店舗
    前年同期比18.1%
セグメント別実績
サインド
売上高
1,685百万円
EBITDA
473百万円
営業利益
440百万円
経常利益
431百万円
当期純利益
281百万円
パシフィックポーター
売上高
555百万円
EBITDA
96百万円
営業利益
80百万円
経常利益
79百万円
当期純利益
109百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
連結売上高30億円以上
毎期EBITDAマージン20%〜30%
前提M&A及び新規事業を含まないオーガニックグロース
市場規模・シェア
  • 理美容サービス市場店舗数56.4万店舗
  • 集客サイト参画店舗導入率13.6%
  • 理美容サービス市場導入率3.7%
  • 理美容サービスネット予約市場規模6,212億円
店舗数・拠点数
期末契約店舗数20,699店舗
営業所大阪、福岡、仙台、札幌
従業員数
人数116人
時点2025年3月末
期中の増減QoQで3名増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高2,241百万円(前年比 +14.8%)
営業利益237百万円(前年比 +46.6%)
経常利益227百万円(前年比 +48.4%)
純利益112百万円(前年比 +193.1%)
売上総利益率77.8%
営業利益率10.6%
販管費増加額204
当四半期3か月の実績売上高 588百万円(前年比 +15.2%) / 売上総利益 452百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 52百万円(前年比 -7.6%) / 経常利益 50百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 53百万円(前年比 +74.5%) / EBITDA 134百万円(前年比 -1.7%)
通期業績予想2026年3月期 売上高 2,582百万円 / EBITDA 645百万円 / 営業利益 315百万円 / 当期純利益 164百万円 / 調整後当期純利益 442百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 99.9% / EBITDA 105.7% / 営業利益 106.3% / 経常利益 107.5% / 当期純利益 280.6% / サインド 売上高 99.7% / EBITDA 102.2% / 営業利益 98.5% / 経常利益 99.0% / 当期純利益 107.8% / パシフィックポーター 売上高 100.5% / EBITDA 127.4% / 営業利益 135.9% / 経常利益 137.3% / 当期純利益 188.8%
計画に対する自己評価売上高は概ね計画通り、EBITDAは業績予想を超えて着地。連結当期純利益は計画を大幅に上回って着地。
セグメント別実績サインド 売上高 1,685百万円 / EBITDA 473百万円 / 営業利益 440百万円 / 経常利益 431百万円 / 当期純利益 281百万円 / パシフィックポーター 売上高 555百万円 / EBITDA 96百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 79百万円 / 当期純利益 109百万円
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 289百万円、要因 売上原価増加 / 金額 -9百万円、要因 販管費増加 / 金額 -204百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 570百万円 / 前年同期比 18.9%、指標名 ARR(連結) / 値 22.1億円 / 前年同期比 15.2%、指標名 契約店舗数(連結) / 値 20,699店舗 / 前年同期比 18.1%、指標名 カスタマーチャーンレート(連結) / 値 0.71% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDAマージン / 値 25.5% / 前年同期比 +0.9pt
単価と数量の指標指標名 ARPU(ビューティーメリット) / 値 15,447円、指標名 ARPU(かんざし) / 値 4,186円、指標名 契約店舗数(連結) / 値 20,699店舗 / 前年同期比 18.1%
店舗数・拠点数期末契約店舗数 20,699店舗 / 期中の出退店数 非開示 / 営業所 大阪、福岡、仙台、札幌
従業員数人数 116人 / 時点 2025年3月末 / 期中の増減 QoQで3名増加 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 2026年3月期末契約店舗数(連結) / 値 23,000店舗、項目 パシフィックポーターののれん償却 / 値 2.7億円/年、項目 のれん償却期間 / 値 10年間(2033年3月期まで)
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 連結売上高 30億円以上 / 毎期EBITDAマージン 20%〜30% / 前提 M&A及び新規事業を含まないオーガニックグロース
市場規模・シェア項目 理美容サービス市場店舗数 / 値 56.4万店舗、項目 集客サイト参画店舗導入率 / 値 13.6%、項目 理美容サービス市場導入率 / 値 3.7%、項目 理美容サービスネット予約市場規模 / 値 6,212億円
新しい施策施策 BM Smart Mirror β版のリリース / 内容 美容室の座席前にスマートミラーを設置し、BeautyMeritと連動したコンテンツを提供。試用後に品質向上を行い本格展開を目指す。、施策 パシフィックポーターの販売体制強化への投資 / 内容 2026年3月期に販売体制強化のための投資を予定。
この書類が述べていない項目(8件)
見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各社で契約店舗数が順調に増加したことにより売上高が伸長しました。営業利益は増収と子会社の利益貢献で増加し、パシフィックポーターでは売上高の成長に対してコストが想定より抑制されました。親会社株主に帰属する当期純利益は、パシフィックポーターにおける繰延税金資産の計上などにより計画を大きく上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|サインド(4256)の適時開示 | Komori