読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
532
百万円(2025年3月期第1四半期売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高532百万円+18.2%
営業利益62百万円+213.8%
経常利益60百万円+238.7%
純利益25百万円
売上総利益率78.0%
営業利益率11.8%
当四半期3か月の実績
売上高532百万円
売上総利益415百万円
EBITDA143百万円
営業利益62百万円
経常利益60百万円
当期純利益25百万円
通期業績予想
売上高2,244百万円
EBITDA540百万円
営業利益223百万円
経常利益212百万円
当期純利益40百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高23.7%
EBITDA26.5%
営業利益28.1%
経常利益28.5%
当期純利益63.6%
サインド
売上高23.8%
EBITDA26.4%
営業利益26.4%
経常利益26.5%
当期純利益30.5%
パシフィックポーター
売上高23.4%
EBITDA27.4%
営業利益26.5%
経常利益26.7%
当期純利益26.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通り進捗、EBITDA・営業利益も順調に進捗、当期純利益は通期計画に対してインライン増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減要因増収、売上原価減、販管費増加などを要因別に図示
営業利益とEBITDAの差分
のれん及び無形資産償却費70百万円
減価償却費4百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
契約店舗数20,000店舗を計画
のれん償却年間2.7億円、償却年数10年間を予定
新しい施策
- EC機能でタカラベルモントの『LebeL』商品の一部取り扱いを開始
- 北海道の美容ディーラーKIKUCHIとシステム連携を開始
- ガモウ北海道とシステム連携を開始
- 北海道エリアの事業拡大・営業力強化を目的に札幌営業所を開設
- 資本金・資本準備金を減額し、その他資本剰余金へ振替
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(連結)19.8億円前年同期比+16.8%
- 契約店舗数(連結)18,139店舗前年同期比+15.1%
- ARPU(ビューティーメリット)15,689円
- ARPU(かんざし)4,215円
- カスタマーチャーンレート(連結)0.69%
- EBITDAマージン26.9%前年同期比+4.7pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約店舗数18,139店舗
ARPU(ビューティーメリット)15,689円
ARPU(かんざし)4,215円
セグメント別実績
サインド
売上高403百万円
EBITDA122百万円
営業利益117百万円
経常利益115百万円
当期純利益79百万円
パシフィックポーター
売上高129百万円
EBITDA20百万円
営業利益15百万円
経常利益15百万円
当期純利益15百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期連結売上高30億円以上
毎期EBITDAマージン20%〜30%
売上高CAGR15%以上
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
内容本社移転に伴う移転費用などの一時費用、のれん及び無形資産償却費の影響
市場規模・シェア
理美容サービス市場店舗数56.4万店舗(2022年度)
理美容サービス市場規模約2,700億円
大手理美容集客サイト市場規模約730億円
理美容サービス市場導入率3.2%
集客サイト参画店舗導入率11.9%
店舗数・拠点数
契約店舗数18,139店舗
拠点数大阪、福岡、仙台、札幌
従業員数
人数105人(2024年6月末時点)
期中の増減QoQで1名増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 532百万円(前年比 +18.2%) |
| 営業利益 | 62百万円(前年比 +213.8%) |
| 経常利益 | 60百万円(前年比 +238.7%) |
| 純利益 | 25百万円 |
| 売上総利益率 | 78.0% |
| 営業利益率 | 11.8% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 532百万円 / 売上総利益 415百万円 / EBITDA 143百万円 / 営業利益 62百万円 / 経常利益 60百万円 / 当期純利益 25百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,244百万円 / EBITDA 540百万円 / 営業利益 223百万円 / 経常利益 212百万円 / 当期純利益 40百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 23.7% / EBITDA 26.5% / 営業利益 28.1% / 経常利益 28.5% / 当期純利益 63.6% / サインド 売上高 23.8% / EBITDA 26.4% / 営業利益 26.4% / 経常利益 26.5% / 当期純利益 30.5% / パシフィックポーター 売上高 23.4% / EBITDA 27.4% / 営業利益 26.5% / 経常利益 26.7% / 当期純利益 26.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画通り進捗、EBITDA・営業利益も順調に進捗、当期純利益は通期計画に対してインライン |
| セグメント別実績 | サインド 売上高 403百万円 / EBITDA 122百万円 / 営業利益 117百万円 / 経常利益 115百万円 / 当期純利益 79百万円 / パシフィックポーター 売上高 129百万円 / EBITDA 20百万円 / 営業利益 15百万円 / 経常利益 15百万円 / 当期純利益 15百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減要因 増収、売上原価減、販管費増加などを要因別に図示 / 営業利益とEBITDAの差分 のれん及び無形資産償却費 70百万円 / 減価償却費 4百万円 |
| 主要KPI | ARR(連結) 19.8億円、契約店舗数(連結) 18,139店舗、ARPU(ビューティーメリット) 15,689円、ARPU(かんざし) 4,215円、カスタマーチャーンレート(連結) 0.69%、EBITDAマージン 26.9% |
| 単価と数量の指標 | 契約店舗数 18,139店舗 / ARPU(ビューティーメリット) 15,689円 / ARPU(かんざし) 4,215円 |
| 店舗数・拠点数 | 契約店舗数 18,139店舗 / 期中の出退店数 非開示 / 拠点数 大阪、福岡、仙台、札幌 |
| 従業員数 | 人数 105人(2024年6月末時点) / 期中の増減 QoQで1名増加 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 契約店舗数 20,000店舗を計画 / のれん償却 年間2.7億円、償却年数10年間を予定 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 非開示 / 内容 本社移転に伴う移転費用などの一時費用、のれん及び無形資産償却費の影響 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年3月期連結売上高 30億円以上 / 毎期EBITDAマージン 20%〜30% / 売上高CAGR 15%以上 |
| 市場規模・シェア | 理美容サービス市場店舗数 56.4万店舗(2022年度) / 理美容サービス市場規模 約2,700億円 / 大手理美容集客サイト市場規模 約730億円 / 理美容サービス市場導入率 3.2% / 集客サイト参画店舗導入率 11.9% |
| 新しい施策 | EC機能でタカラベルモントの『LebeL』商品の一部取り扱いを開始、北海道の美容ディーラーKIKUCHIとシステム連携を開始、ガモウ北海道とシステム連携を開始、北海道エリアの事業拡大・営業力強化を目的に札幌営業所を開設、資本金・資本準備金を減額し、その他資本剰余金へ振替 |
この書類が述べていない項目(8件)
販管費財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。契約店舗数が順調に増加したこと、サインドでセールスイネーブルメントへの取り組みなどが成果を上げたこと、パシフィックポーター社の黒字化による利益貢献が始まったことを挙げている。一方、通期純利益には第3四半期に予定する本社移転費用や、パシフィックポーター社の株式取得に伴うのれん・無形資産償却費の影響を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。