読む価値
76重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7
百万円(EBITDA・営業利益の前回予想からの増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,441百万円+50.2%
営業利益104百万円-63.2%
経常利益98百万円-65.4%
純利益7百万円-96.2%
売上総利益率74.6%
営業利益率7.2%
当四半期3か月の実績
売上高
506百万円+52.4%
売上総利益
385百万円+41.3%
EBITDA
130百万円+22.2%
営業利益
51百万円-51.2%
経常利益
49百万円-53.2%
当期純利益
16百万円-76.3%
通期業績予想
売上高
1,948百万円
EBITDA
469百万円
営業利益
152百万円
経常利益
144百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
20百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高74.0%
EBITDA73.2%
営業利益68.7%
サインド
売上高74.4%
EBITDA74.9%
営業利益74.9%
パシフィックポーター
売上高72.8%
EBITDA50.9%
営業利益-%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・EBITDAともに概ね計画通りに進捗/各社ともに各利益については当初予想を上回る進捗新しい施策
- サブスクリプション売上の分析機能をリリース
- LINEミニアプリ上でのBMPay機能をリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(連結)18.5億円前年同期比52.3%増
- 契約店舗数(連結)16,997店舗前年同期比157.1%増
- ARPU(ビューティーメリット)15,583円
- ARPU(かんざし)4,221円
- カスタマーチャーンレート(連結)0.76%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約店舗数
16,997店舗
ARPU(ビューティーメリット)
15,583円
ARPU(かんざし)
4,221円
セグメント別実績
- サインド売上高1,107百万円利益EBITDA 326百万円 / 営業利益 321百万円
- パシフィックポーター売上高334百万円利益EBITDA 16百万円 / 営業利益 -5百万円
市場規模・シェア
理美容サービス市場約55万店舗(2020年度)
理美容サービス市場導入率3.1%
集客サイト参画店舗導入率12.6%
店舗数・拠点数
契約店舗数
期末16,997店舗
営業所大阪、福岡、仙台
従業員数
人数108人
期中の増減QoQで4名増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,441百万円(前年比 +50.2%) |
| 営業利益 | 104百万円(前年比 -63.2%) |
| 経常利益 | 98百万円(前年比 -65.4%) |
| 純利益 | 7百万円(前年比 -96.2%) |
| 売上総利益率 | 74.6% |
| 営業利益率 | 7.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 506百万円(前年比 +52.4%) / 売上総利益 385百万円(前年比 +41.3%) / EBITDA 130百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 51百万円(前年比 -51.2%) / 経常利益 49百万円(前年比 -53.2%) / 当期純利益 16百万円(前年比 -76.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,948百万円 / EBITDA 469百万円 / 営業利益 152百万円 / 経常利益 144百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 74.0% / EBITDA 73.2% / 営業利益 68.7% / サインド 売上高 74.4% / EBITDA 74.9% / 営業利益 74.9% / パシフィックポーター 売上高 72.8% / EBITDA 50.9% / 営業利益 -% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・EBITDAともに概ね計画通りに進捗/各社ともに各利益については当初予想を上回る進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント サインド / 売上高 1,107百万円 / 利益 EBITDA 326百万円 / 営業利益 321百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント パシフィックポーター / 売上高 334百万円 / 利益 EBITDA 16百万円 / 営業利益 -5百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ARR(連結) / 値 18.5億円 / 前年同期比 52.3%増、指標名 契約店舗数(連結) / 値 16,997店舗 / 前年同期比 157.1%増、指標名 ARPU(ビューティーメリット) / 値 15,583円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU(かんざし) / 値 4,221円 / 前年同期比 非開示、指標名 カスタマーチャーンレート(連結) / 値 0.76% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 契約店舗数 16,997店舗 / ARPU(ビューティーメリット) 15,583円 / ARPU(かんざし) 4,221円 |
| 店舗数・拠点数 | 契約店舗数 期末 16,997店舗 / 期中の増減 非開示 / 営業所 大阪、福岡、仙台 |
| 従業員数 | 人数 108人 / 期中の増減 QoQで4名増加 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 理美容サービス市場 約55万店舗(2020年度) / 理美容サービス市場導入率 3.1% / 集客サイト参画店舗導入率 12.6% |
| 新しい施策 | サブスクリプション売上の分析機能をリリース、LINEミニアプリ上でのBMPay機能をリリース |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人件費や通信費などのコストが当初想定を下回る見込みのため、各段階利益を上方修正した。業績面では契約店舗数の増加、パシフィックポーター社の連結開始とのれん・無形資産の償却、同社の四半期営業黒字化を要因として説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。