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決算説明資料4256サインド情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、売上高・営業利益とも前年より増加した一方、売上高は当初計画をやや下回った。2024年3月期は、パシフィックポーターの連結効果を含む増収を計画しているが、のれん償却の発生により連結営業利益は減少する見通し。

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2024年3月期連結売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,303,191千円+19.7%
営業利益359,966千円+20.6%
経常利益348,546千円+27.1%
純利益233,231千円+27.6%
売上総利益率
率82.2%
前年同期比増減ポイント-0.7
営業利益率
率27.6%
前年同期比増減ポイント0.2
通期業績予想
2024年3月期
売上高
1,948百万円+49.5%
EBITDA
462百万円+24.3%
営業利益
145百万円-59.7%
営業利益率7.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.2%
営業利益100.8%
営業利益(単体・参考)107.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を若干下回るペースで着地。営業利益は当初計画通りの水準で着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高営業人員の採用・教育の遅れ、年末年始の繁忙期の影響、第3四半期の失速
営業利益営業人員の人件費等の計画比抑制、パシフィックポーター株式取得関連費用約23百万円
新しい施策
  • LINE公式アカウントとのメッセージ連携機能
  • アプリ上で回数チケット・月額チケットを販売するサブスクリプション機能
  • パシフィックポーター株式会社の子会社化・グループ化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション売上高11.6億円
    前年同期比+22.2%
  • ARR12.3億円
    前年同期比+16.2%
  • 契約店舗数6,665店舗
    前年同期比+13.8%
  • カスタマーチャーンレート0.79%
  • サブスクリプション売上高比率89.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約店舗数
6,665店舗
前年同期比+13.8%
ARPU
15,446円
前年同期比+2.1%
市場規模・シェア
理美容サービス市場店舗数550,000%
理美容サービス市場規模2,600%
市場規模unit億円
グループ化後の理美容サービス市場導入率2.7%
集客サイト参画店舗導入率11.1%
店舗数・拠点数
契約店舗数
期末6,665店舗
営業所大阪、福岡、仙台
従業員数
人数78人
時点2023年3月末
期中増減前年同期比10名増加
当四半期3か月
売上高
343,365千円+13.2%
売上総利益
285,826千円+16.4%
営業利益
76,442千円+51.2%
経常利益
64,364千円+25.8%
純利益
35,230千円+25.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高1,303,191千円(前年比 +19.7%)
営業利益359,966千円(前年比 +20.6%)
経常利益348,546千円(前年比 +27.1%)
純利益233,231千円(前年比 +27.6%)
売上総利益率率 82.2% / 前年同期比増減ポイント -0.7
営業利益率率 27.6% / 前年同期比増減ポイント 0.2
当四半期3か月売上高 343,365千円(前年比 +13.2%) / 売上総利益 285,826千円(前年比 +16.4%) / 営業利益 76,442千円(前年比 +51.2%) / 経常利益 64,364千円(前年比 +25.8%) / 純利益 35,230千円(前年比 +25.1%)
通期業績予想対象 2024年3月期 / 売上高 1,948百万円(前年比 +49.5%) / EBITDA 462百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 145百万円(前年比 -59.7%) / 営業利益率 7.4%
通期予想に対する進捗率売上高 96.2% / 営業利益 100.8% / 営業利益(単体・参考) 107.4%
計画に対する自己評価売上高は計画を若干下回るペースで着地。営業利益は当初計画通りの水準で着地。
増減要因の内訳売上高 営業人員の採用・教育の遅れ、年末年始の繁忙期の影響、第3四半期の失速 / 営業利益 営業人員の人件費等の計画比抑制、パシフィックポーター株式取得関連費用約23百万円
主要KPIサブスクリプション売上高 11.6億円、ARR 12.3億円、契約店舗数 6,665店舗、カスタマーチャーンレート 0.79%、サブスクリプション売上高比率 89.7%
単価と数量の指標契約店舗数 6,665店舗 / ARPU 15,446円
店舗数・拠点数契約店舗数 期末 6,665店舗 / 営業所 大阪、福岡、仙台 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 78人 / 時点 2023年3月末 / 期中増減 前年同期比10名増加 / 採用計画 非開示
市場規模・シェア理美容サービス市場店舗数 550,000% / 理美容サービス市場規模 2,600% / 市場規模unit 億円 / グループ化後の理美容サービス市場導入率 2.7% / 集客サイト参画店舗導入率 11.1%
新しい施策LINE公式アカウントとのメッセージ連携機能、アプリ上で回数チケット・月額チケットを販売するサブスクリプション機能、パシフィックポーター株式会社の子会社化・グループ化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期の売上高は、営業人員の採用・教育の遅れや年末年始の繁忙期の影響で、第3四半期の失速を第4四半期で補えなかったため計画を若干下回った。営業利益は営業人員の人件費などが計画より抑制されたため当初計画どおりとなった。2024年3月期は、パシフィックポーターの子会社化による売上増加とコスト整理による黒字化を見込む一方、株式取得に伴うのれん償却が発生する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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