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決算説明資料4256サインド情報通信・サービスその他

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

2023年3月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は通期計画どおりの進捗となりました。一方、売上高は計画をやや下回り、パシフィックポーター株式会社の株式取得とグループ化を進めています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.5
億円(パシフィックポーター株式会社の株式取得価額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高959,825千円+22.1%
営業利益283,523千円+14.4%
経常利益284,181千円+27.4%
純利益198,000千円+28.1%
売上総利益率
率81.9%
前年同期比の増減ポイント-1.7pt
営業利益率
率29.5%
前年同期比の増減ポイント-2.0pt
当四半期3か月の実績
売上高
332,144千円+19.4%
営業利益
104,832千円+42.9%
経常利益
105,032千円+111.3%
純利益
71,000千円+117.4%
通期業績予想
売上高
1,354,000千円
営業利益
357,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.1%
営業利益79.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を若干下回る進捗、営業利益は当初計画通りのペースで進捗
新しい施策
  • 株式会社フジシンとのEC機能におけるシステム連携開始
  • パシフィックポーター株式会社の株式取得によるグループ化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR1,210,000円
    前年同期比21.5%増
  • 契約店舗数6,612店舗
    前年同期比16.8%増
  • ARPU15,370円
    前年同期比4.0%増
  • カスタマーチャーンレート0.75%
  • サブスクリプション売上高比率90.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約店舗数
6,612店舗+16.8%
ARPU
15,370円+4.0%
市場規模・シェア
理美容サービス市場導入率2.6%
集客サイト参画店舗導入率12.1%
店舗数・拠点数
契約店舗数
期末値6,612店舗
従業員数
人数76人
期中の増減2023年3月期第3四半期は前四半期比3名増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高959,825千円(前年比 +22.1%)
営業利益283,523千円(前年比 +14.4%)
経常利益284,181千円(前年比 +27.4%)
純利益198,000千円(前年比 +28.1%)
売上総利益率率 81.9% / 前年同期比の増減ポイント -1.7pt
営業利益率率 29.5% / 前年同期比の増減ポイント -2.0pt
当四半期3か月の実績売上高 332,144千円(前年比 +19.4%) / 営業利益 104,832千円(前年比 +42.9%) / 経常利益 105,032千円(前年比 +111.3%) / 純利益 71,000千円(前年比 +117.4%)
通期業績予想売上高 1,354,000千円 / 営業利益 357,000千円
通期予想に対する進捗率売上高 70.1% / 営業利益 79.4%
計画に対する自己評価売上高は計画を若干下回る進捗、営業利益は当初計画通りのペースで進捗
主要KPI指標名 ARR / 値 1,210,000円 / 前年同期比 21.5%増、指標名 契約店舗数 / 値 6,612店舗 / 前年同期比 16.8%増、指標名 ARPU / 値 15,370円 / 前年同期比 4.0%増、指標名 カスタマーチャーンレート / 値 0.75% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 90.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約店舗数 6,612店舗(前年比 +16.8%) / ARPU 15,370円(前年比 +4.0%)
店舗数・拠点数契約店舗数 期末値 6,612店舗 / 出退店数 非開示
従業員数人数 76人 / 期中の増減 2023年3月期第3四半期は前四半期比3名増
市場規模・シェア理美容サービス市場導入率 2.6% / 集客サイト参画店舗導入率 12.1%
新しい施策株式会社フジシンとのEC機能におけるシステム連携開始、パシフィックポーター株式会社の株式取得によるグループ化
この書類が述べていない項目(13件)
販管費セグメント別実績増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約獲得数と売上高が計画をやや下回った理由として、営業人員の採用が当初計画を下回ったことと、年末の理美容店舗の繁忙期の影響を挙げています。営業利益は、営業人員の人件費などが計画より抑制されたため、計画どおりの進捗としています。パシフィックポーター株式会社の取得目的は、ネットワーク効果の拡大と開発体制の強化です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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