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パシフィックポーター株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

株式会社サインドは、パシフィックポーター株式会社の株式を段階的に取得し、最終的に発行済株式の100%を保有して連結子会社化することを決議しました。取得総額はアドバイザリー費用等を含めて概算28億7,300万円です。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2873
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式取得(子会社化)
相手方株式会社EPARK、SBIイノベーションファンド1号、マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合、株式会社プレンティー、その他少数株主4名(法人及び個人)
開示した会社サインド
パシフィックポーター株式会社議決権所有割合取得株式数 173,288 株、議決権の数173,288 個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで25日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

WEBシステム開発 美容予約一元管理システムの提供・運営等

所在地 東京都渋谷区資本金 160 百万円設立年月日 2013 年 12 月3日
売上高294 百万円(2022 年3月期)
営業利益△132 百万円(2022 年3月期)
当期純利益△133 百万円(2022 年3月期)
純資産158 百万円(2022 年3月期)
対価と費用
取得価額パシフィックポーター株式会社の普通株式 2,850 百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額)23 百万円
対価の種類現金(株式譲受代金は全額金銭にて支払う)
資金の手当て上場調達資金の充当及び金融機関からの借入を予定
のれんの金額のれんの償却費等が発生する見込み。金額及び償却期間は現在精査中で、非開示
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。
業績への影響

2023 年3月期の当社業績への影響は軽微と見込む。2024 年3月期はパシフィック社の損益計算書を連結対象とする予定で、のれんの償却費等による影響は現在精査中

手続きと前提
価額算定の方法インカムアプローチによるDCF法
取得後の経営体制パシフィック社は今後も現経営体制の下で経営を行う。商号変更及び従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式取得(子会社化)
相手方の名称株式会社EPARK、SBIイノベーションファンド1号、マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合、株式会社プレンティー、その他少数株主4名(法人及び個人)
対象会社の名称パシフィックポーター株式会社
対象会社の事業内容WEBシステム開発 美容予約一元管理システムの提供・運営等
対象会社の所在地東京都渋谷区
対象会社の資本金160 百万円
対象会社の設立年月日2013 年 12 月3日
対象会社の売上高294 百万円(2022 年3月期)
対象会社の営業利益△132 百万円(2022 年3月期)
対象会社の当期純利益△133 百万円(2022 年3月期)
対象会社の純資産158 百万円(2022 年3月期)
取得価額パシフィックポーター株式会社の普通株式 2,850 百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額)23 百万円
対価の種類現金(株式譲受代金は全額金銭にて支払う)
取得株式数173,288 株、議決権の数173,288 個
議決権所有割合異動前 -% → 異動後 100.0%
資金の手当て上場調達資金の充当及び金融機関からの借入を予定
のれんの金額のれんの償却費等が発生する見込み。金額及び償却期間は現在精査中で、非開示
業績への影響2023 年3月期の当社業績への影響は軽微と見込む。2024 年3月期はパシフィック社の損益計算書を連結対象とする予定で、のれんの償却費等による影響は現在精査中
取締役会決議日2023 年1月30日
契約締結日2023 年2月2日(予定)
実行日・効力発生日2023 年2月24日(予定)
価額算定の方法インカムアプローチによるDCF法
取得後の経営体制パシフィック社は今後も現経営体制の下で経営を行う。商号変更及び従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(8件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ターゲットシェアの拡大及びプラットフォーム価値の向上による成長戦略の実現に向け、パシフィック社のクラウドサービスの開発力・パートナー企業との連携ノウハウと、当社の予約管理システムの開発ノウハウ・フォロー体制を組み合わせ、両社間のシナジー創出や理美容業界のDX化を推進するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
パシフィックポーター株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ|サインド(4256)の適時開示 | Komori