Komori
決算4256サインド情報通信・サービスその他

東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東証マザーズへの上場に合わせ、2022年3月期第2四半期累計の個別実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前期実績を上回る見込み。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.7
営業利益の前期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高507百万円進捗 48.2%
営業利益174百万円進捗 64.0%
経常利益173百万円進捗 67.6%
純利益(親会社株主帰属)121百万円進捗 68.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24円39銭
売上高営業利益率34.4%
期末の財政状態
総資産692百万円
うち純資産 471 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +8.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+107,970
投資-8,024
財務-11,670
純増減+88,276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高567,516千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,051百万円(前年比 +31.5%)
営業利益272百万円(前年比 +44.7%)
経常利益256百万円(前年比 +36.0%)
純利益177百万円(前年比 +32.2%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

大手美容ディーラーとの連携強化、営業及び開発エンジニアの人員強化、積極的な営業活動により契約件数が増加し、売上高が大幅に増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 和解金収入 2,050千円 / 特別損失 非開示
減価償却費5,877千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,000,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高507百万円
営業利益174百万円
経常利益173百万円
親会社株主に帰属する当期純利益121百万円
1株当たり当期純利益24円39銭
売上高営業利益率34.4%
自己資本比率当期末 68.1 / 前期末 59.4
総資産692百万円
純資産471百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー107,970千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,024千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,670千円
現金及び現金同等物期末残高567,516千円
通期業績予想売上高 1,051百万円(前年比 +31.5%) / 営業利益 272百万円(前年比 +44.7%) / 経常利益 256百万円(前年比 +36.0%) / 純利益 177百万円(前年比 +32.2%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費5,877千円
特別損益の内訳特別利益 和解金収入 2,050千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,000,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因大手美容ディーラーとの連携強化、営業及び開発エンジニアの人員強化、積極的な営業活動により契約件数が増加し、売上高が大幅に増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC機能における大手美容ディーラーとの連携を強化し、採用活動によって営業及び開発エンジニアの人員を強化したうえで営業活動を積極的に進めた結果、契約件数が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ|サインド(4256)の適時開示 | Komori