THECOO(4255)・リスク再掲
クラウド・アクセス集中等によるシステム障害
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の「Fanicon」は、自社でサーバーを持たず、Google Cloud Platform及びAmazon Web Servicesを利用して、24時間365日安定したサービスを提供しております。」
クラウド基盤による24時間365日の提供を行う一方、通信切断、アクセス集中及びサーバー不具合のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の「Fanicon」は、自社でサーバーを持たず、Google Cloud Platform及びAmazon Web Servicesを利用して、24時間365日安定したサービスを提供しております。」
クラウド基盤による24時間365日の提供を目指しつつ、障害、アクセス集中及びネットワーク切断のリスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「災害や事故等の発生により通信ネットワークが切断された場合、急激なアクセス数の増大によりサービス提供のためのサーバーが一時的に作動不能になった場合、又はサーバーハードウェアに不具合が発生した場合には、安定したサービス提供ができなくなる可能性があります。」
Google Cloud PlatformとAmazon Web Servicesを利用して24時間365日の提供を目指す一方、障害による離脱・評判低下を認識している。