THECOO(4255)・リスク対処
個人情報・機密情報の漏えいリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「情報セキュリティ環境として、Google Workspace等の社内情報システムにおいては、所属部門や役職等に応じてアクセスできる情報を個別に制御するとともに、社外とのファイル共有については、いつ誰とどのようなファイルを共有しているかを把握・管理できる状態にしております。」
個人情報・機密情報の漏えいリスクへの対応として、アクセス権限の個別制御、社外ファイル共有の把握・管理及び定期研修を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一、個人情報漏洩が発生した場合、損害賠償費用の発生、社会的信用の失墜等により、当社の事業、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
個人情報管理と機密情報管理を別項目として詳細化しつつ、漏えい・外部流出時の損害及び信用低下リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一、個人情報漏洩が発生した場合、損害賠償費用の発生、社会的信用の失墜等により、当社の事業、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
個人情報の対象範囲と管理体制を詳細化しつつ、漏えい時の損害及び信用低下リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、万が一、個人情報漏洩が発生した場合、損害賠償費用の発生、社会的信用の失墜等により、当社の事業、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
個人情報保護マネジメントシステム、アクセス制御、研修等を整備しているが、漏えい時の損害・信用低下をリスクとしている。