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決算4251恵和素材・化学

2025年12月期 第2四半期決算短信(中間期)〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比2.8%増、営業利益が8.9%増となった一方、経常利益は23.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は56.0%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高9,913百万円前年比 +2.8%進捗 47.3%
営業利益2,247百万円前年比 +8.9%進捗 64.1%
経常利益1,960百万円前年比 -23.6%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)693百万円前年比 -56.0%進捗 26.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.14円
期末の財政状態
総資産29,967百万円
うち純資産 21,842 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,211,418
投資-1,591,825
財務-2,252,576
純増減-1,632,983

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,762,986千円
セグメント別売上高
光学製品事業8,074,82981.4%+6.3%
機能製品事業1,839,15718.6%-4.2%
セグメント別利益
光学製品事業3,634,84897.0%-0.4%
機能製品事業111,2043.0%-22.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,967百万円(前年比 -0.8%)
営業利益3,508百万円(前年比 -26.0%)
経常利益3,506百万円(前年比 -32.7%)
純利益2,642百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

PC市場の回復や自動車市場の需要増加、PC・タブレット向け製品の需要増、既存取引先でのシェアアップ、新規案件の量産出荷により光学製品事業が増収となった。一方、車両生産回復の遅れ、太陽電池資材の一部製品の取扱い終了、顧客の一時的な生産トラブルによる受注減少により機能製品事業が減収となった。医療衛生向けフィルムは需要増加とシェア向上により増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失5,527千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 374千円 / 特別損失 固定資産売却損 446千円 / 固定資産除却損 4,904千円 / 事業撤退損失 832,173千円
減価償却費973,716千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,285,152
期末自己株式数789,621
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高9,913百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,247百万円(前年比 +8.9%)
経常利益1,960百万円(前年比 -23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益693百万円(前年比 -56.0%)
1株当たり当期純利益37.14円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 71.7
総資産29,967百万円
純資産21,842百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,211,418千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,591,825千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,252,576千円
現金及び現金同等物期末残高7,762,986千円
通期業績予想売上高 20,967百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 3,508百万円(前年比 -26.0%) / 経常利益 3,506百万円(前年比 -32.7%) / 純利益 2,642百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高光学製品事業 8,074,829千円(前年比 +6.3%) / 機能製品事業 1,839,157千円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益光学製品事業 3,634,848千円(前年比 -0.4%) / 機能製品事業 111,204千円(前年比 -22.4%)
減価償却費973,716千円
減損損失5,527千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 374千円 / 特別損失 固定資産売却損 446千円 / 固定資産除却損 4,904千円 / 事業撤退損失 832,173千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,285,152
期末自己株式数789,621
業績の増減要因PC市場の回復や自動車市場の需要増加、PC・タブレット向け製品の需要増、既存取引先でのシェアアップ、新規案件の量産出荷により光学製品事業が増収となった。一方、車両生産回復の遅れ、太陽電池資材の一部製品の取扱い終了、顧客の一時的な生産トラブルによる受注減少により機能製品事業が減収となった。医療衛生向けフィルムは需要増加とシェア向上により増収となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

光学製品事業ではPC・タブレット向けなどの需要増やシェアアップにより増収となった一方、機能製品事業では車両生産回復の遅れ、製品取扱い終了、顧客の生産トラブルなどにより減収となりました。損益計算書では、前年の為替差益が当期は為替差損となり、当期に事業撤退損失832,173千円を計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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