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業績予想の修正4251恵和素材・化学

第2四半期(中間期)連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期(中間期)は、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。これを踏まえ、2024年12月期通期の売上高・利益・1株当たり利益の予想を引き上げた。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月13日
売上高19,667→19,798百万円
+0.7%
営業利益2,788→3,146百万円
+12.8%
経常利益2,784→3,275百万円
+17.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,128→2,192百万円
+3.0%
1株当たり当期純利益110.44→113.73円銭
+3.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期の業績、地球の絆創膏事業の方針変更による下期売上の減少、為替相場の動向を考慮した為替レートの見直しを反映したため。下期の為替レート前提は1US$=138円から143円に変更。

前期実績売上高17,570百万円、営業利益2,455百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,983百万円、1株当たり当期純利益102.92円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高19,667百万円 → 19,798百万円(+0.7%)
営業利益2,788百万円 → 3,146百万円(+12.8%)
経常利益2,784百万円 → 3,275百万円(+17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,128百万円 → 2,192百万円(+3.0%)
1株当たり当期純利益110.44円銭 → 113.73円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月13日
前期実績売上高17,570百万円、営業利益2,455百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,983百万円、1株当たり当期純利益102.92円
修正の理由中間期の業績、地球の絆創膏事業の方針変更による下期売上の減少、為替相場の動向を考慮した為替レートの見直しを反映したため。下期の為替レート前提は1US$=138円から143円に変更。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、光学シート事業で「オパスキ」「オパルス」が堅調に推移し、市況回復による需要増、新規受注、既存取引先でのシェアアップなどにより増収となったほか、想定より円安となった。利益面では、増収と為替影響に加え、外貨建債権の評価替えによる為替差益が発生した。通期予想には中間期の実績、地球の絆創膏事業の方針変更による下期売上の減少、為替前提の138円から143円への見直しを反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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