読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高4,609百万円前年比 +44.1%進捗 23.4%
営業利益1,003百万円前年比 +503.5%進捗 36.0%
経常利益1,271百万円前年比 +682.0%進捗 45.7%
純利益(親会社株主帰属)832百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.21円
期末の財政状態
総資産28,557百万円
うち純資産 20,840 百万円自己資本比率 73.0%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高光学シート事業 3,553,847千円(前年比 +59.0%)、生活・環境イノベーション事業 947,015千円(前年比 +0.0%)、地球の絆創膏事業 108,560千円(前年比 +546.3%)
セグメント別利益光学シート事業 1,713,498千円(前年比 +112.0%)、生活・環境イノベーション事業 94,319千円(前年比 +43.2%)、地球の絆創膏事業 -55,625千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,667百万円(前年比 +11.9%)
営業利益2,788百万円(前年比 +13.6%)
経常利益2,784百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,128百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因
世界的な在庫調整に伴うPC市場の回復、高性能ノートPC・タブレット向けや車載向け光学製品、クリーンエネルギー車向け特殊フィルムなど高付加価値製品の販売促進強化、既存取引先でのシェアアップや量産出荷、医療衛生向けフィルムの需要増加など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失100,500千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 11千円、減損損失 100,500千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,270,448
期末自己株式数665
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,609百万円(前年比 +44.1%) |
| 営業利益 | 1,003百万円(前年比 +503.5%) |
| 経常利益 | 1,271百万円(前年比 +682.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 832百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 43.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73 / 前期末 69.6 |
| 総資産 | 28,557百万円 |
| 純資産 | 20,840百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,667百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 2,788百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 2,784百万円(前年比 +1.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,128百万円(前年比 +7.3%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 光学シート事業 3,553,847千円(前年比 +59.0%)、生活・環境イノベーション事業 947,015千円(前年比 +0.0%)、地球の絆創膏事業 108,560千円(前年比 +546.3%) |
| セグメント別利益 | 光学シート事業 1,713,498千円(前年比 +112.0%)、生活・環境イノベーション事業 94,319千円(前年比 +43.2%)、地球の絆創膏事業 -55,625千円 |
| 減損損失 | 100,500千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 11千円、減損損失 100,500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,270,448 |
| 期末自己株式数 | 665 |
| 業績の増減要因 | 世界的な在庫調整に伴うPC市場の回復、高性能ノートPC・タブレット向けや車載向け光学製品、クリーンエネルギー車向け特殊フィルムなど高付加価値製品の販売促進強化、既存取引先でのシェアアップや量産出荷、医療衛生向けフィルムの需要増加など。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PC市場の回復、高付加価値の光学製品・特殊フィルム製品の販売促進強化、既存取引先でのシェアアップや量産出荷、クリーンエネルギー車向け・医療衛生向け製品の需要増加などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。