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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高3,198百万円前年比 -42.5%進捗 17.1%
営業利益166百万円前年比 -89.5%進捗 6.1%
経常利益162百万円前年比 -91.3%進捗 6.0%
純利益(親会社株主帰属)54百万円前年比 -95.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.84円
期末の財政状態
総資産26,735百万円
うち純資産 18,311 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高光学シート事業 2,234,771千円(前年比 -52.7%)、生活・環境イノベーション事業 946,834千円(前年比 +13.2%)、地球の絆創膏事業 16,797千円(前年比 +5,021.1%)
セグメント別利益光学シート事業 808,168千円(前年比 -63.8%)、生活・環境イノベーション事業 65,882千円、地球の絆創膏事業 -42,851千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,666百万円(前年比 -11.5%)
営業利益2,739百万円(前年比 -50.8%)
経常利益2,715百万円(前年比 -56.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円(前年比 -59.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,666 / 営業利益 2,739 / 経常利益 2,715 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,950
年間配当予想75円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 25円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)(-66.7%)
業績の増減要因
世界的な在庫調整に伴うノートPC・タブレット等の市場低迷により光学シート事業の売上が減少した。生活・環境イノベーション事業は製品構成の変化と事業再編効果により収益が改善したが、地球の絆創膏事業は先行投資により損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 499千円、投資有価証券売却益 4千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,318千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数19,257,428
期末自己株式数628
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 3,198百万円(前年比 -42.5%) |
| 営業利益 | 166百万円(前年比 -89.5%) |
| 経常利益 | 162百万円(前年比 -91.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 54百万円(前年比 -95.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.5 / 前期末 64.5 |
| 総資産 | 26,735百万円 |
| 純資産 | 18,311百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,666百万円(前年比 -11.5%) / 営業利益 2,739百万円(前年比 -50.8%) / 経常利益 2,715百万円(前年比 -56.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,950百万円(前年比 -59.9%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 18,666 / 営業利益 2,739 / 経常利益 2,715 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,950 |
| 年間配当予想 | 75円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 25円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)(-66.7%) |
| セグメント別売上高 | 光学シート事業 2,234,771千円(前年比 -52.7%)、生活・環境イノベーション事業 946,834千円(前年比 +13.2%)、地球の絆創膏事業 16,797千円(前年比 +5,021.1%) |
| セグメント別利益 | 光学シート事業 808,168千円(前年比 -63.8%)、生活・環境イノベーション事業 65,882千円、地球の絆創膏事業 -42,851千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 499千円、投資有価証券売却益 4千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,318千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 19,257,428 |
| 期末自己株式数 | 628 |
| 業績の増減要因 | 世界的な在庫調整に伴うノートPC・タブレット等の市場低迷により光学シート事業の売上が減少した。生活・環境イノベーション事業は製品構成の変化と事業再編効果により収益が改善したが、地球の絆創膏事業は先行投資により損失となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な在庫調整に伴うノートPCやタブレット等の市場低迷、ロシアのウクライナ侵攻の長期化に伴う世界的な経済成長率の鈍化、物価上昇に伴う原燃料価格の高騰が挙げられている。一方、高付加価値製品の販売促進、生産性向上、新規事業への研究開発、事業再編効果などにも取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。