読む価値
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1096
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高23,105→23,257百万円
+0.7%
営業利益4,469→5,089百万円
+13.9%
経常利益4,727→5,823百万円
+23.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,731→4,578百万円
+22.7%
1株当たり当期純利益387.66→475.59円 銭
+22.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計は、上海地区のロックダウンによるノートPC・タブレット向け販売の一時減少で売上高が下振れした一方、想定より急激な円安により利益が上振れした。通期は、ロックダウン解除後のノートPC・タブレット向け需要の回復、車載ディスプレイ向け製品の好調、第3四半期以降の高利益率製品の販売比率上昇を見込んだ。
前期実績2021年12月期第2四半期:売上高7,789百万円、営業利益927百万円、経常利益1,066百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益777百万円、1株当たり四半期純利益88.33円。2021年12月期通期:売上高18,130百万円、営業利益3,135百万円、経常利益3,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,569百万円、1株当たり当期純利益289.59円。
配当予想の修正期末配当を25円00銭から50円00銭へ増額し、特別配当25円00銭を追加。年間配当合計も25円00銭から50円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 23,105百万円 → 23,257百万円(+0.7%) |
| 営業利益 | 4,469百万円 → 5,089百万円(+13.9%) |
| 経常利益 | 4,727百万円 → 5,823百万円(+23.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,731百万円 → 4,578百万円(+22.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 387.66円 銭 → 475.59円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 2021年12月期第2四半期:売上高7,789百万円、営業利益927百万円、経常利益1,066百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益777百万円、1株当たり四半期純利益88.33円。2021年12月期通期:売上高18,130百万円、営業利益3,135百万円、経常利益3,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,569百万円、1株当たり当期純利益289.59円。 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計は、上海地区のロックダウンによるノートPC・タブレット向け販売の一時減少で売上高が下振れした一方、想定より急激な円安により利益が上振れした。通期は、ロックダウン解除後のノートPC・タブレット向け需要の回復、車載ディスプレイ向け製品の好調、第3四半期以降の高利益率製品の販売比率上昇を見込んだ。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を25円00銭から50円00銭へ増額し、特別配当25円00銭を追加。年間配当合計も25円00銭から50円00銭へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計の売上高は、中国上海地区のロックダウンでノートPC・タブレット向け販売が一時減少したため下振れした。利益は想定以上の円安や高利益率製品の販売比率上昇により上振れし、通期もその影響と車載ディスプレイ向け製品の好調を見込んで上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。