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決算4251恵和素材・化学

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は166.1%増となった。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は50円となった。

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規模
166.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高10,213百万円前年比 +31.1%進捗 43.9%
営業利益2,469百万円前年比 +166.1%進捗 48.5%
経常利益3,200百万円前年比 +200.2%進捗 55.0%
純利益(親会社株主帰属)2,600百万円前年比 +234.4%進捗 56.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益270.15円
期末の財政状態
総資産29,041百万円
うち純資産 16,732 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,014,678
投資-2,597,883
財務-985,037
純増減+431,758

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,715,197千円
セグメント別売上高光学シート事業 8,500,755千円(前年比 +54.9%)、機能製品、他 1,712,439千円(前年比 -25.6%)
セグメント別利益光学シート事業 3,853,561千円(前年比 +113.1%)、機能製品、他 -125,769千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,257百万円(前年比 +28.3%)
営業利益5,089百万円(前年比 +62.3%)
経常利益5,823百万円(前年比 +67.9%)
純利益4,578百万円(前年比 +78.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,257百万円 / 営業利益 非開示 → 5,089百万円 / 経常利益 非開示 → 5,823百万円 / 純利益 非開示 → 4,578百万円
年間配当予想25円 → 50円(+100.0%)
業績の増減要因

高付加価値製品の販売促進、生産性向上、光学シート事業の売上増・高付加価値製品の販売構成比上昇・円安。機能製品、他では包装資材の売上減、原燃料価格高騰、新規事業への先行投資。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳固定資産売却益 610,057千円、投資有価証券売却益 82千円、固定資産除却損 12,114千円、生産拠点移転統合費用 91,000千円
減価償却費716,025千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,628,714株
期末自己株式数265株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高10,213百万円(前年比 +31.1%)
営業利益2,469百万円(前年比 +166.1%)
経常利益3,200百万円(前年比 +200.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(前年比 +234.4%)
1株当たり当期純利益270.15円
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 49.2
総資産29,041百万円
純資産16,732百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,014,678千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,597,883千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-985,037千円
現金及び現金同等物期末残高9,715,197千円
通期業績予想売上高 23,257百万円(前年比 +28.3%) / 営業利益 5,089百万円(前年比 +62.3%) / 経常利益 5,823百万円(前年比 +67.9%) / 純利益 4,578百万円(前年比 +78.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,257百万円 / 営業利益 非開示 → 5,089百万円 / 経常利益 非開示 → 5,823百万円 / 純利益 非開示 → 4,578百万円
年間配当予想25円 → 50円(+100.0%)
セグメント別売上高光学シート事業 8,500,755千円(前年比 +54.9%)、機能製品、他 1,712,439千円(前年比 -25.6%)
セグメント別利益光学シート事業 3,853,561千円(前年比 +113.1%)、機能製品、他 -125,769千円
減価償却費716,025千円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳固定資産売却益 610,057千円、投資有価証券売却益 82千円、固定資産除却損 12,114千円、生産拠点移転統合費用 91,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,628,714株
期末自己株式数265株
業績の増減要因高付加価値製品の販売促進、生産性向上、光学シート事業の売上増・高付加価値製品の販売構成比上昇・円安。機能製品、他では包装資材の売上減、原燃料価格高騰、新規事業への先行投資。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ノートPC・タブレット向けなど高付加価値製品の販売促進と生産性向上に取り組んだ。光学シート事業では売上増、高付加価値製品の販売構成比上昇、円安が利益を押し上げた一方、機能製品、他では包装資材の売上減、原燃料価格高騰、新規事業への先行投資が利益を押し下げた。通期予想は第2四半期累計の業績等を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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