読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
820000
株(公募700,000株+第三者割当最大120,000株)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(一般募集)及び第三者割当による新株式発行
誰に、どれだけ出るか
公募による新株式700,000株、第三者割当による新株式120,000株(上限)
大和証券株式会社120,000株(上限)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
発行価格等決定日に決定。東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件(1円未満切捨て)
調達する資金の額
払込金額の総額:非開示、差引手取概算額上限:4,972,656,000円
資金の具体的な使途
光学シート事業の生産性向上を目的とした製造設備の増設及び自動化設備の導入資金金額 1,150百万円・支出予定時期 2023年12月末まで
KYŌZIN®の開発・製造拠点の土地購入及び新工場建設並びに設備導入資金金額 1,000百万円・支出予定時期 2022年12月末まで
クリーンエネルギー関連や医療関連といった新規事業向けの研究開発設備の導入資金金額 1,100百万円・支出予定時期 2023年12月末まで
長期借入金の返済資金金額 残額・支出予定時期 2023年12月末まで
既存の株式数と、増える分
+9.30%増える割合
8,807,935株9,627,935株
公募及び第三者割当後の発行済株式総数に対する増加株式数は約9.3%(820,000株÷8,807,935株)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
引受人・主幹事
大和証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、株式会社SBI証券、いちよし証券株式会社、東海東京証券株式会社
オーバーアロットメント
売出株式数120,000株(上限)、第三者割当の上限120,000株
払込期日
公募:2021年12月13日から2021年12月16日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後の日)、第三者割当:2021年12月28日
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2019年10月29日 / 種類 新規上場時有償一般募集増資による新株式の発行 / 金額 1,068,375千円、時期 2019年12月2日 / 種類 新規上場時有償一般募集に伴うオーバーアロットメントによる第三者割当による新株式の発行 / 金額 211,823千円、時期 2020年12月16日 / 種類 有償一般募集による新株式の発行 / 金額 1,397,795千円、時期 2020年12月28日 / 種類 有償一般募集に伴うオーバーアロットメントによる第三者割当による新株式の発行 / 金額 175,922千円
業績への影響
2021年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金の充当により、中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(一般募集)及び第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 公募による新株式700,000株、第三者割当による新株式120,000株(上限) |
| 発行価額・処分価額 | 発行価格等決定日に決定。東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件(1円未満切捨て) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:非開示、差引手取概算額上限:4,972,656,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 光学シート事業の生産性向上を目的とした製造設備の増設及び自動化設備の導入資金 / 金額 1,150百万円 / 支出予定時期 2023年12月末まで、内容 KYŌZIN®の開発・製造拠点の土地購入及び新工場建設並びに設備導入資金 / 金額 1,000百万円 / 支出予定時期 2022年12月末まで、内容 クリーンエネルギー関連や医療関連といった新規事業向けの研究開発設備の導入資金 / 金額 1,100百万円 / 支出予定時期 2023年12月末まで、内容 長期借入金の返済資金 / 金額 残額 / 支出予定時期 2023年12月末まで |
| 払込期日 | 公募:2021年12月13日から2021年12月16日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後の日)、第三者割当:2021年12月28日 |
| 割当予定先 | 名称 大和証券株式会社 / 株数 120,000株(上限) |
| 希薄化率 | 公募及び第三者割当後の発行済株式総数に対する増加株式数は約9.3%(820,000株÷8,807,935株) |
| 発行済株式総数 | 8,807,935株 → 9,627,935株(約9.3%) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10% |
| 引受人・主幹事 | 大和証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、株式会社SBI証券、いちよし証券株式会社、東海東京証券株式会社 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数120,000株(上限)、第三者割当の上限120,000株 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2019年10月29日 / 種類 新規上場時有償一般募集増資による新株式の発行 / 金額 1,068,375千円、時期 2019年12月2日 / 種類 新規上場時有償一般募集に伴うオーバーアロットメントによる第三者割当による新株式の発行 / 金額 211,823千円、時期 2020年12月16日 / 種類 有償一般募集による新株式の発行 / 金額 1,397,795千円、時期 2020年12月28日 / 種類 有償一般募集に伴うオーバーアロットメントによる第三者割当による新株式の発行 / 金額 175,922千円 |
| 業績への影響 | 2021年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金の充当により、中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(14件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。調達資金を、光学シート事業の製造設備増設・自動化、KYŌZIN®の土地購入・新工場建設、新規事業向け研究開発設備の導入、長期借入金の返済に充て、事業拡大、収益力向上、財務基盤強化を図る。また、株式売出しにより株式の分布状況の改善と流動性の向上を図る。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。