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決算4251恵和素材・化学

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.6%増、営業利益が133.3%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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133.3
営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高12,466百万円前年比 +14.6%進捗 78.5%
営業利益1,991百万円前年比 +133.3%進捗 99.2%
経常利益2,198百万円前年比 +172.1%進捗 102.7%
純利益(親会社株主帰属)1,568百万円前年比 +131.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益178円13銭
期末の財政状態
総資産22,485百万円
うち純資産 8,885 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高光学シート事業 9,190.48千円(前年比 +27.3%)、機能製品事業 3,275.54千円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益光学シート事業 3,390.52千円(前年比 +60.2%)、機能製品事業 183.75千円(前年比 +3,939.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,886百万円(前年比 +7.8%)
営業利益2,008百万円(前年比 +82.1%)
経常利益2,141百万円(前年比 +115.0%)
親会社株主に帰属する純利益1,464百万円(前年比 +97.7%)
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 親会社株主に帰属する純利益 変更なし
年間配当予想13.5円 → 15円(+11.1%)
業績の増減要因

光学シート事業では、テレワーク需要が旺盛なノートPC・タブレット向け光拡散フィルムや複合拡散板、車載向け光拡散フィルムの販売が増加した。機能製品事業では、防錆包装紙等の受注が回復し、不採算品目の終売、新たなフィルムビジネスへの注力、生産体制のリノベーションを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失50,961千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 210千円、投資有価証券売却益 14,795千円 / 特別損失 固定資産売却損 137千円、固定資産除却損 21,035千円、生産拠点移転統合費用 29,981千円、減損損失 50,961千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,807,935
期末自己株式数265
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高12,466百万円(前年比 +14.6%)
営業利益1,991百万円(前年比 +133.3%)
経常利益2,198百万円(前年比 +172.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,568百万円(前年比 +131.5%)
1株当たり当期純利益178円13銭
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 40.9
総資産22,485百万円
純資産8,885百万円
通期業績予想売上高 15,886百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 2,008百万円(前年比 +82.1%) / 経常利益 2,141百万円(前年比 +115.0%) / 親会社株主に帰属する純利益 1,464百万円(前年比 +97.7%)
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 親会社株主に帰属する純利益 変更なし
年間配当予想13.5円 → 15円(+11.1%)
セグメント別売上高光学シート事業 9,190.48千円(前年比 +27.3%)、機能製品事業 3,275.54千円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益光学シート事業 3,390.52千円(前年比 +60.2%)、機能製品事業 183.75千円(前年比 +3,939.0%)
減損損失50,961千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 210千円、投資有価証券売却益 14,795千円 / 特別損失 固定資産売却損 137千円、固定資産除却損 21,035千円、生産拠点移転統合費用 29,981千円、減損損失 50,961千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,807,935
期末自己株式数265
業績の増減要因光学シート事業では、テレワーク需要が旺盛なノートPC・タブレット向け光拡散フィルムや複合拡散板、車載向け光拡散フィルムの販売が増加した。機能製品事業では、防錆包装紙等の受注が回復し、不採算品目の終売、新たなフィルムビジネスへの注力、生産体制のリノベーションを進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレワーク・リモートラーニング関連の高付加価値光学製品の販売促進、生産性向上、ノートPC・タブレット向け製品や車載向け製品の販売増加、鉄鋼・非鉄金属向け防錆包装紙等の受注回復、不採算品目の終売、新たなフィルムビジネスへの注力など。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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