森六(4249)・施策再掲
グローバル4極の管理・開発体制強化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル研究開発・生産体制の地域分散と拠点連携19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「顧客ニーズに対応するため、国内はもちろん北米・中国・アジアに事業を展開しており、グローバルでの設計・開発から量産までの一貫体制を構築しております。」
日本・北米・中国・アジアの4極で設計・開発から量産までを行うグローバル体制を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また北米、中国、タイの各開発拠点においても、日本国内の研究開発活動と連携しながら、現地生産機種を対象とした企画や提案モデルの試作品を製作し、現地の主要顧客に対してプレゼンテーションを実施しており、この活動は今後も他の開発拠点への拡大を予定しております。」
日本と北米・中国・タイの開発拠点を連携させ、現地向け試作品の製作・顧客提案を行う体制を継続し、他拠点への拡大予定も示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「『MI400(2019年度~2021年度)』では、モビリティーの機能・市場変化に対する新技術開発、および、IoT・スマート化の進展から求められる新たなビジネス創造に向け、事業戦略を推進してまいります。さらなる成長が期待できる中国・アジアに新たな経営資源を投入し、樹脂加工製品事業においては工場の自動化と現地開発体制の強化、ケミカル事業においては新たな地域へ事業領域の拡大を進めてまいります。」
従来のグローバル4極ネットワーク活用から、中国・アジアへの追加資源投入、工場自動化、現地開発体制強化、新地域展開へと施策の範囲を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「北米、中国、アジアの事業展開を加速させるとともに、国内を含めたグローバル4極のネットワークを最大限に活用し、管理・開発体制のさらなる強化を図ってまいります。」
北米、中国、アジアおよび国内のグローバル4極ネットワークを活用し、海外展開と管理・開発体制を強化する施策を示している。